MSNミュージック 特集 バレンタイン特集 CHEMISTRYが語る男の恋愛観
バレンタイン特集 恋の季節到来。音楽でスウィートな気分を盛り上げよう!

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トップページ CHEMISTRYが語る男の恋愛観 ディラン&キャサリンがあなたを診断!? Perfumeが贈るバレンタイン・メッセージ
MSNミュージックCHEMISTRY バレンタイン特別インタビュー
前作からおよそ2年ぶりに、オリジナル5thアルバム『Face to Face』を、1月30日にリリースしたCHEMISTRY。甘い声と男らしいマスクで、バレンタインには、さぞかしたくさんのアプローチがあったかと思いきや、意外な答えが…!? また、CHEMISTRYの王道と新機軸を詰め込んだ最新アルバムから、バレンタインのシチュエーションに似合いそうな曲を、CHEMISTRY自身がセレクト。今回は、そんなふたりのバレンタイン・エピソードが明らかに!
CHEMISTRY
好きな人に気持ちを伝えるには、そのまんまで向かっていくのがいい
堂珍:
期待しちゃう日ですよね。もらえるのかな、もらえないのかな…って。
川畑:
“学生”って感じですよね(笑)。バレンタインって、イメージは。“なんでお前、そんなもらえんの!?”ってヤツがいたりして、クラスにひとりは絶対。

バレンタインデーのイメージ、というと…。彼らも言うとおり、特に学生時代はドキドキしながら過ごす瞬間かも。告白する身と告白される身、それぞれがそれぞれの想いをかみしめる、ちょっとスイートな1日。という思い出をまず語ってくれたCHEMISTRYの、実体験におけるバレンタインとは? そして、今年は好きな人に、自分の気持ちを伝えようとしている人へのアドバイスは?

川畑:
俺、なんでかわかんないんですけど、後輩から怖がられてたんですよね…(笑)。めちゃくちゃ避けられてたんで、全っ然ダメだった! だから、バレンタインの思い出は実体験としてはあんまりないんですよ。
堂珍:
僕は、1〜2個あったかなって感じですかね。“付き合って下さい”的なのも、高校2年くらいのときにたしか1回だけ。
川畑:
ヒュ〜ッ!(笑) へえぇ〜っ。あったんだ、そういうの。だったらもう、彼に聞いてみたほうがいいですよ! アドバイスは、実際あった人に聞くのがいちばん!
堂珍:
ええ〜っ…(苦笑)。でも、なんていうか…。恥ずかしいのは当り前じゃないですか。言いたいことが言えなくてモジモジしちゃったりするのは、誰でも当たり前で。だから逆に、それがいいと思うんですよね。好きな人に気持ちを伝えようとするときは、気持ちそのまんまで向かっていくのが。
川畑:
行けばわかるさ!
堂珍:
(笑)行けば行ったで結構、積極的になれる子もいると思うしね。女の子って。逆に男って、押しに弱いし。

ちなみに川畑氏のお言葉は、アントニオ猪木のモノマネつき(笑)。という小ネタを挟みつつ、CHEMISTRYが贈るアドバイスは…。自分の素直な気持ちを相手に伝えれば、相手もきっと好感を持ってくれるはず、ということ。秘めた気持ちを打ち明けようとしているあなたは、この言葉を胸に頑張りましょう!
CHEMISTRYプロフィール
川畑要と堂珍嘉邦、ふたりのボーカリストからなるCHEMISTRY。2000年、『ASAYAN超男子』にて“川畑・堂珍”名義で、仮デビューシングルを発表。01年3月、1stシングル「PIECES OF A DREAM」が、16週連続TOP10入りというロングセラーを記録し、いきなりのミリオンヒット。05年には、デビュー5周年の軌跡を綴った初のベスト盤を発表。
川畑要
より色んなものと向き合い作り上げた極上のラブソング