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![[写真]グディングス・リナ](../../img/ph_3rdsolo_02.jpg)
東京生まれ乙女座のシンガー・ソングライター/トラックメーカー。イギリス人と日本人のクオーターでクラシック、ヒップホップ、レゲエ、ダブ、ジャズ、民族音楽などの音楽とともに思春期を漂う。
G. RINA名義で、2003 年に作詞作曲から演奏/プログラミングまで全て手がけた1st AL『サーカスの娘 - A Girl From A Circus-』を発表、続いて1st ALのリミックス作『A Girl From A Circus - Remixes-』をリリース。同作にはロブ・スミスや大沢伸一など親交のあるアーティスト達が数多く参加。2005 年には2nd AL『漂流上手』をリリース。楽曲提供やリミックス、客演などは国内にとどまらずUKやドイツからもリリースがあるなど、独特なスタンス、自由気ままな創作を楽しんでいる。

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「大都市を電車はゆく」
トラック・メーカー、シンガー・ソングライター、DJとたくさんの顔を持つ グディングス・リナのメジャー・デビュー盤。クラブ・ミュージック、J-ポップといった境界を越え、圧倒的な才能と存在感を感じさせる一枚。 -
ビクターエンタテインメント株式会社
2007年11月21日発売 アルバム
VICL-62650 3,045円(税込)/CD
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トラック・メーカー、シンガー・ソングライター、DJとたくさんの顔を持つグディングス・リナ。韻を踏んだ中に独特な世界を映し出し、しかも心にすんなり沁みる歌詞。打ち込みなのになんだかぬくもりを感じる音。アンニュイだけど消して細くはないその歌声。ひとつひとつの要素から、グディングス・リナというフィルターを通した今の東京が垣間見える気がするのは私だけだろうか。ポップといえばものすごくポップ。毒といえばものすごく毒。だからだろう、一度耳にしたら離れない彼女の音楽に中毒患者が続出しているのは。



