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手嶌葵

     


いきなりデビュー曲「テルーの唄」がジブリ映画「ゲド戦記」の主題歌に大抜擢! 一切淀みのない純度の高い歌声、19才の新人アーティストとは思えぬ孤高の存在感で一躍脚光をあびた手嶌葵。彼女の歌声には母性にも似た大きな愛、慈愛が満ちているのが特徴だ。まるで母親の胎内で眠っていたときのような、手嶌葵の作品を聴き終えたときにそんな安堵感を覚えるという人も多いだろう。日本人の忘れていた思い、懐かしい感覚を呼び起 こさせてくれる彼女の歌声は、老若男女、ジャンル、世代を超えて支持されるのも納得である。

CD

「春の歌集」
ヤマハミュージックコミュニケーションズ
2007年2月7日発売
アルバム
YCCW-10033
1,890円(税込)

CD

01. 岸を離れる日    
  02. 風の唄    
03. 徒然曜日    
  04. 月のかけら    
  05. 卒業式    
  06. 花びら    
  07. 心の調べ    
  08. 願いごと