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◆ オトナモード

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下北沢を中心にギター・ロックシーンの新たな風雲児? として、その名を刻み込んできたオトナモード。彼らの楽曲はまるで短編映画のような少し陰りを帯びた情景が、Vo.&G.の高橋啓太が描く叙情的で文学的な言葉たち、そして、彼がリスペクトするオフコースなど、70'sならではの甘酸っぱさやほろ苦さを感じさせる旋律たちによって、ひとつひとつ丁寧に映し出されているのが印象的。少年期と青年期の狭間のもどかしさや葛藤などを吐露しつつも、繊細さとダイナミックさの両方を見事なバランスで弾き出されるサウンドによって、目の前にはこの上なく美しい世界が広がる。2月1日に発売された『小さな旅』に収録の「車窓」は、成宮寛貴主演の映画「スイッチを押す時」に使用されるなど、映像と音楽とのリンクが彼らのキーワードといえる。
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「憧れの花」 |
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「小さな旅」 |
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