いまも新鮮に響くアコースティックサウンド
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バッファロー・スプリングフィールド
Rhino Hi-Five: Buffalo Springfield
現在のJ‐POP/ROCKファンもこのバンドは聴き逃しちゃいけない。“はっぴいえんど”がお手本にしたという、バッファロー・スプリングフィールドは、'67年から'69年にかけて活動した。 ニール・ヤングやスティーヴン・スティルスら、後のアメリカンロックを形成することになる大物がずらりと顔を並べている。代表曲「For What It's Worth」をはじめ、アコースティックでコーラスを重視しながら、きっちりと計算されたサウンドは今も新鮮。
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華麗なブラスサウンドが豪快に鳴り響く

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シカゴ
Rhino Hi-Five: Chicago
シカゴは'67年の結成以来、現在も活躍しているアメリカンロックを代表するバンド
だ。その音楽性は、'70年代までのブラスロック時代、'80年代以降のAOR時代に大き
く分けられる。本アイテムはそのブラスロック時代の代表曲をバンドル。「Saturday
In The Park」をはじめブラスセクションをフィーチャーしたサウンドは華麗で豪快。
そんななか、バラード「If You Leave Me Now」のメロウさは後のアダルト・コンテ
ンポラリー路線を予感させる。
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包容力あふれる歌声は静かに耳を傾けたい

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ジェイムス・テイラー
Rhino Hi-Five: James Taylor
このところ再注目されている'70年代フォーク。 ジェイムス・テイラーは、当時の日本のフォークに多大な影響を与えたシンガー・ソングライターの一人。アコギ弾き語りを中心にしたスタイル、確かなギターテクニックはいまも魅力を失っていない。包容力あふれる歌声は静かに音楽に耳を傾けたいときに最適。キャロル・キングのカバーでJT最大のヒット曲「You've Got A Friend」、 映画『旅立ちの時』でおなじみ「Fire And Rain」などをバンドル。
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砥ぎ済まされた感性が光る知性派

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ジョニ・ミッチェル
Rhino Hi-Five: Joni Mitchell
思わず襟を正して聴きたくなる。そんな凛としたボーカルは、砥ぎ澄まされた感性に裏打ちされたもの。'70年代シンガー・ソングライター・シーンのなかにあって、画家や写真家としても活躍。
芸術家肌の才女として知られた。'60年代にフォークシンガーとして活動を開始。'70年代なかごろからはロックやソウル、フュージョンにもアプローチした。ここでは'70年代前半の5曲をセレクト。比較的ポップな曲ぞろいで、入門編としてもぴったり。
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音楽センスの良さはカバー作品にも
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リンダ・ロンシュタット
Rhino Hi-Five: Linda Ronstadt
'70年代アメリカンロックシーンきっての美女である。フォーク歌手として活動を始めた彼女が注目を集めるのは、'70年代にウェストコーストロックに転向してから。一時イーグルスがバックを 務めていたことは有名。カントリー、ジャズ、メキシカンまで歌いこなし、現在も絶大な人気を誇っている。彼女のセンスの良さを物語るのが一連のカバー曲。本アイテムはバディ・ホリーの 「It's So Easy」など彼女のカバー作品を集めているのが面白い。
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心揺さぶる魂のシンガーの熱唱
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オーティス・レディング
Rhino Hi-Five: Otis Redding
身体を激しく揺すり、マイクにつかみかからんばかりに熱唱する。まさに魂のシンガーだ。'67年に飛行機事故のため26歳でこの世を去ったオーティス。亡くなる年に出演した“モンタレー・ポップ・フェスティバル”におけるライブ映像をご覧になった方も多いことだろう。そのスタイルは遠く日本の忌野清志郎にも影響を与えた。死の3日前に録音された「(Sittin' On)The Dock Of The Bay」の達観したような澄み切った歌はいつ聴いても涙が出る。
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高揚感あふれる歌はソウルの神様の面目躍如
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レイ・チャールズ
Rhino Hi-Five: Ray Charles
この人がいなかったら現在のR&B隆盛はなかったかもしれない。初期R&Bから'60年代ソウルへの分岐点で活躍した生涯については、映画『Ray/レイ』でおなじみの人も多いだろう。ゴスペルを取り入れソウルへの道を開いた「What'd I Say」の高揚感はいま聴いても鳥肌モノ。バラードの情感深さも胸を打つ。ニグロスピリチュアルやジャズなどを飲み込み、ブラックミュージックの領域を広げた“ソウルの神様”の足跡はあまりにも大きい。
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熱くシャウトする唯一無比のハスキーボイス

| ロッド・スチュワート
Rhino Hi-Five: Rod Stewart
ロックを歌うために生まれてきた男だ。唯一無比のハスキーボイスでシャウトしまくる。ジェフ・ベック・グループやフェイセズで名を挙げるとともに、'69年からソロ活動も開始。'75年の渡米後は世界的スーパースターとなった。ここ数年は、一連のオールディーズのカバー作品が高く評価されている。ここではロック界きってのプレイボーイの面目躍如たる口説きソング「Tonight's The Night」など、'70年代中ごろの脂の乗った歌声をバンドル。
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'70'sアメリカンロックの変遷を体現したバンド
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ドゥービー・ブラザーズ
Rhino Hi-Five: The Doobie Brothers
'06年の“UDO MUSIC FES”での再結成ライブもまだ記憶に新しい。'70年代ウェストコーストサウンドを象徴するバンドだ。'70年の結成後はルーツミュージックをベースにした豪快なロックサウンドが身上。'70年代後半以降はAOR路線へと転向した。その足跡は'70年代アメリカンロックシーンの流れと重なる。本アイテムは心地よく疾走する「China Grove」から、メロウなポップソウル「Minute By Minute」まで彼らの音の変遷をたどるセレクション。
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卓越したテクニックが生む緻密なアンサンブル
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イエス
Rhino Hi-Five: Yes
'69年にデビュー。度重なるメンバーチェンジや存続の危機を乗り越え、現在もプログレッシブロックの雄として君臨している。絶えず変貌と進化を繰り返してきたが、卓越したテクニックと緻密なアンサンブルに裏打ちされた音作りは、一貫してクオリティが高い。ここでは黄金期の「Shiberian Khatru」や初期の作品を中心に収録。「Sound Chaser(Single Edit)」は'03年のニューリマスターシリーズまで長くレアトラックとされていた音源だ。
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