初期ストーンズ入門に最適

UIJY-9002
4,200円(税込) |
ローリング・ストーンズ
「スルー・ザ・パスト・ダークリー (ビッグ・ヒッツVol.2)」
オリジナル・ストーンズの脂が乗っていた時期、'60年代後半の彼らを総括するには最適の1枚。リズム&ブルーズを軸にサイケやクラシックなどにも目配りしていたストーンズ発展期を刻んだベスト盤だ。ブライアン・ジョーンズの急死の2ヶ月後にリリースされ、ジャケットの内側には彼への追悼文が載せられていた。UK盤、US盤で若干収録曲が異なるが、本作はUS盤を復刻している。何より八角形変形ジャケットを再現しているのが嬉しい。 |
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ほどよく肩の力の抜けたレイドバックサウンド

UIJY-9003
3,600円(税込) |
エリック・クラプトン
「461オーシャン・ブールバード」
ふっと肩の力を抜いて音楽を楽しんでいる。そんなクラプトンのたたずまいに、聴いてるこちらまでレイドバック。若くして“ギターの神様”に祭り上げられてしまったプレッシャーからドラッグ中毒に陥った彼の復帰第1作だ。アーシーなアメリカンロックに傾倒し、クリーム時代の超絶ギターソロを封印。リラックスしたプレイを聴かせる。神ではなく一人の男が奏でるありのままの音楽を楽しむには、温かなLPサウンドが最適。
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退廃と詩情が交錯する時代を超えた名盤

UIJY-9005
4,200円(税込) |
ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ」
時代を先取りした名盤といえば本作が真っ先に思い浮かぶ。ここで描かれたドラッグやホモセクシャル、SM…といった大都市NYの日常は、いまや東京でも当り前の光景だ。そんな退廃的な世界をアバンギャルドなサウンドで聴かせながら、独特の詩情すら漂わせる。パンク/ニューウェイブ以降のロックに与えた影響は多大だ。アンディ・ウォーホールによるジャケットもあまりにも有名。今回はバナナシール付きの復刻というのもポイント大だ。
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洗練を極めたポップス進化論の到達点

UIJY-9010 3,600円(税込) |
スティーリー・ダン
「彩(エイジャ)」
洗練。洒脱。ポップスの進化の一つの到達点を極めた作品だ。ポップでありながら意表を突いたメロディーやサウンドは、聴くたびに新たな発見がある。本作発表時はドナルド・フェイゲンとウォルター・ベッカーによる2人組となっており、スゴ腕スタジオミュージシャンを贅沢に起用して作り上げた音世界は緻密にして大胆。クロウト好みでありながら、耳触りはあくまで心地いい。繊細な美術品のような音世界の真価はLPでこそわかるはず。 |
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懐かしい場所に帰ってきたような癒しの一枚

UIJY-9015 3,600円(税込) |
カーペンターズ
「ナウ・アンド・ゼン」
メロディアスで親しみやすい。それがカーペンターズ最大の魅力だ。美しいメロディを最大限に引き立てる兄リチャードのアレンジ、伸びやかななかにも愁いを含んだ妹カレンの歌声は時代を超えてみずみずしく響く。本作は「イエスタデイ・ワンス・モア」などを含む大ヒット作だ。いたずらに刺激の強い音楽があふれるいま、懐かしい場所に帰ってきたような安らぎを感じさせてくれる。アナログの柔らかい音も心を優しく癒してくれるよう。
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'70年代の時代の空気を甦えらせる名盤

UIJY-9017
3,600円(税込) |
マーヴィン・ゲイ
「ホワッツ・ゴーイン・オン」
“一体いま何が起きてるんだ? ”。ここで告発された戦争、貧困、環境問題は現在も解決されてない。モータウンで初のセルフプロデュース作品であり、'70年代ソウルの幕開けとなった本作。同時にベトナム戦争や黒人公民権運動などと重なり合い、社会的に与えた影響も大きい名盤だ。映画『ドリーム・ガールズ』でエディ・マーフィ演じたジェームスのモデルの一人でもある。LP独特の音の質感は、当時の時代の空気を甦えらせてくれるよう。 |
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史上最強のファンクグルーブで踊れ!

UIJY-9018 3,600円(税込) |
ジェームス・ブラウン
「イン・ザ・ジャングル・グルーヴ」
強力にして骨太。ねっとりとしてしなやか。史上最強のファンクグルーブの波状攻撃、もう踊るきゃない! '06年12月25日に惜しまれつつこの世を去った“ファンクの帝王”の名コンピレーションだ。'60年代後半から'70年代のアゲアゲなナンバーを中心としたセレクション。もともと'86年に編まれたコンピとあって、JBのグルーブが当時のヒップホップやダンスミュージックに与えた影響の大きさも一聴瞭然だ。ビギナーからDJまで必携の一枚。
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ブラックミュージックの未来を切り開いた傑作

UIJY-9021 3,600円(税込) |
スティーヴィー・ワンダー
「インナーヴィジョンズ」
'70年代のスティーヴィーは凄い。とてつもない。続々と発表された傑作群のなか、本作は『トーキング・ブック』、『ファースト・フィナーレ』と並ぶ三部作の中核を担う名盤。ロックやレゲエまでを包括したサウンドは、'70年代ニューソウルの旗手としてブラックミュージックの未来を切り開いた。完成度の高い音作りとともに彼の歌に漲るテンションも尋常ではない。天才のスティーヴィーの創造力の自在な飛翔は、やはりLP盤で聴くべし。
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