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| abingdon boys school |
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| Cocco |
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| LINKIN PARK |
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トランスビートとまばゆい光の中、重く激しいギターリフにてabingdon boys schoolのライブがスタート。ハードでポップでキャッチーなナンバーのオンパレードに、オーディエンスも負けじと呼応。作品以上にハードでラウドな面を披露し、英語詞のナンバーや切なさ大爆発の曲では泣きのギターソロも。曲が進むに連れ、グイグイと引き込むボーカルの西川の伸びやかなハイトーンが印象的だった。
続いてはCoccoが、新作を一緒に作り上げた長田進とステージに。歌とギターというシンプルな表現が故にダイレクトに響くナンバー達は、広く青く美しい空が浮かんでくる曲や牧歌的なナンバー等、美しい光景の数々を目を閉じた眼前に広がらせてくれた。ラスト前のMCでは、先日ニュースでも話題だった、2匹のジュゴンが沖縄で発見された話と、それにまつわる沖縄の海への愛しさを語り、ラストはそのジュゴンへ捧げる歌「ジュゴンの見える丘」を歌う。
ここで一層、前方が混み合ってくる。そう、LINKIN PARKの登場だ。ザクザクとしたギターリフに、ドッシリと重く響くビート。ボーカルやMCのみならず、ギターやベースも躍動感タップリにステージを動き回る。オーディエンスがヒートアップし過ぎ一時中断するも、終始そのテンションは下らず、強靱なビートとDJによる歯切れの良いスクラッチ、つい一緒にジャンプしたくなるアグレッシブな曲や、MCのマイクがキーボードに座りシットリと聴かせる曲等、ニュー・アルバムの曲や彼らの代表曲等をバランス良くプレイ。間にはマイクが、リンキンの環境問題にキチンと向き合う姿勢や次の日本ツアーの予定を日本語にて発表。後半は盛り上がり曲を立続けにプレイし、ラストは代表曲「FAINT」。
続いては、ハットにジャケット、蝶ネクタイにホットパンツもマニッシュな倖田來未。曲々での伸び良くパワフルなボーカルはもちろん、ダンサー達と息の合ったダンスも披露。途中のMCでは、このステージに立てた事への感謝や環境問題を大きく捉えず、小さな事からの積み重ねの大事さをレクチャー。 新曲「FREAKY」含めシットリ、スリリング、ハッピーと、いつも以上に凝縮されたステージを展開。
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