今年6月に1st ミニ・アルバム『Vital』をリリースし、まるで映画を観ているかのようなドラマティックなメロディと独特な詩世界で、たちまち話題となった孤高の新世代アーティスト、KUMAMI(クマミ)。そんなKUMAMIの音楽にインスパイアされた、気鋭の作家・埜田杳(角川書店・野生時代第2回青春文学賞受賞)
が書き下ろした短編小説「熱い骨」を、5週連続で掲載します。
また埜田杳の心を動かし、FM局を中心に話題にもなってきているシンガーソングライター・KUMAMIの楽曲も合わせて聴く事ができます。
ビジネスやメール、調べ物の合間のひと時のブレイクに、ぜひ、音と文字の静謐な世界観にひたってみてください。

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小説「熱い骨」 第1話
夏に降る雪のように、見えない痛みはふりつもる――。KUMAMIの楽曲につよく感応した、新鋭作家・埜田杳が描く、ワールズエンド・ラブストーリー。 |
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小説「熱い骨」 第3話
彼女と彼と犬、あてのない歩行、陽射し。なにかが繋がり、なにかがうまれる気配が躊躇うこころに、痛い。 |
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小説「熱い骨」 第5話 NEW !!
彼のこころに触った。彼の声をおぼえた。彼と並ぶ自分のかたちを思った――。愛おしい欠片に胸を貫かれて、彼女の夏が終わる。
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KUMAMI プロフィール
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KUMAMI リリース情報
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