後世に残したいCDジャケット展覧会

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アーティストが選ぶベスト・ジャケット

渡辺英樹(C-C-B)
THE BEATLES「THE BEATLES」
THE BEATLES
「THE BEATLES」
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通称“ホワイト・アルバム”と呼ばれています。真っ白のジャケットに、グレーで“THE BEATLES”の文字が凸ってて、潔いです。
キングクリムゾン「クリムゾンキングの宮殿」
キング・クリムゾン
「クリムゾン・キングの宮殿」
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気味の悪い顔のドアップ!
T-REX「ザ・スライダー」
T-REX
「ザ・スライダー」
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白黒で、マーク・ボランをリンゴスターが撮影してます。3枚とも中学生になって知りました。
C-C-Bが再結成! 新たに「Romanticが止まらない」を日本一の編曲家・船山基紀に、2008年ver.としてアレンジしてもらい、ギタリスト・野村義男も友情出演。4/30にアルバム『Romanticは止められない』を発表。
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笠浩二(C-C-B)
UK「デンジャー・マネー」
UK
「デンジャー・マネー」
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UKのデザインは、意味があるような? ないような? 思惑を感じさせてくれて、曲を聴き、タイトルをもう一度思い起こした時に、ジャケットの意図がわかる気がします。デジタル的なフォトも好きなところ。
ピンク・フロイド「炎」
ピンク・フロイド
「炎」
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ピンク・フロイドは、いつもジャケットがSFチックなものが楽しいところ。中でも、透明人間と砂山、そして炎を手に浮かばせた、不思議な実写に見えるアルバム。そのリアルなところが好きです。
バグルス「ラジオスターの悲劇」
バグルス
「ラジオスターの悲劇」
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バグルスは、今まではよく見かける色鮮やかなドットで創造した作品です。音から私は知り、アルバムを見た時は、どことなく自分に似ているような?気が?それはさておき、アンディ・ウォーホール的感覚は、個人的に好きです。
以上3枚を選んだのは、アナログの時代からデジタルな時へ向かう一時期のものばかりです。C-C-Bもその時代の後期にいたと思います。音楽の聴き方、作り方も、全てがコンパクトなかたちのモノへと流れました。笠は、その頃にぼやけて見えるものが、スッキリハッキリと見えてきた頃がとても危機的で、方向もたくさん試すことができた、決まりごとのないジャケットも多く、大好きです。(笠浩二)
関口誠人(C-C-B)
ソニー・クラーク「クール・ストラッティン」
ソニー・クラーク
「クール・ストラッティン」
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モノクロ
トーキング・ヘッズ「モア・ソングス」
トーキング・ヘッズ
「モア・ソングス」
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ポラロイド
イーグルス「ホテルカリフォルニア」
イーグルス
「ホテルカリフォルニア」
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上質なカラーフィルム
どれも写真ジャケで、3枚とも年代はバラバラだが、その時代の優れたデザインが、内容とよくマッチしていて、すばらしいと思います。(関口誠人)
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