後世に残したいCDジャケット展覧会

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和み系動物ジャケット

牛、馬、猿、犬、猫…作品のテーマとの関連性から、またその愛くるしい表情とユニークな動きで、象徴的にジャケットを飾る動物たち。擬人化されたり、イラストだったり、最近では、メディアで話題となったアイドル動物たちの起用も、相次いでいます。そんな眺めているだけでも和む、動物ジャケットを展示。
ピンク・フロイド
「原子心母」
EMIミュージック
1970年10月5日発売
アルバム  TOCP-53805
1,980円(税込)
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アート集団“ヒプノシス”による、見返り牛(ルルベル3世という名のホルスタイン)の写真が、なんとも芸術的。原題“ATOM HEART MOTHER”の直訳“原子心母”も、牛のジャケットも、真意が解りかねる、まさにプログレな1枚。

アリス・クーパー
「Killer」
ワーナーミュージック
1971年2月発売
アルバム  WPCP-3489
1,911円(税込)
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アリス・クーパーといえば象徴的なのは、自身の化身と豪語する蛇! このアルバム発売時のステージには蛇を登場させ、首に蛇を巻きつけたり、ステージから客席に蛇を投げつけたりするなど、奇抜なパフォーマンスを展開。

PYG
「PYG!」
ディウレコード
1971年8月10日発売
アルバム  PROA-81
3,500円(税込)
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GSブームの頂点に立った、ザ・スパイダースの井上堯之、ザ・タイガースの岸部一徳と沢田研二、ザ・テンプターズの萩原健一と大口広司が結成した、スーパーグループ“PYG(ピッグ)”。豚=PIGの綴りを変えたバンド名だけに、ジャケットも豚。なおオリジナルLPは、ブタの鼻の部分を押すと音が出る仕様。

UFO
「No Heavy Petting」
EMIミュージック
1976年4月発売
アルバム  TOCP-67827
2,500円(税込)
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“ペットを溺愛しすぎるな”というメッセージ性の強いタイトルに、人体実験をイメージさせる、猿と人間の構図。メンバーのマイケル・シェンカーが、インタビューでアルバムのタイトルを忘れ、“猿のアルバム”と呼んだ事は有名。

ブラー
「パーク・ライフ」
EMIミュージック
1994年4月27日発売
アルバム  TOCP-8226
2,548円(税込)
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イギリスにある、ウォルサムストウ・スタジアムでのドッグレース中の一場面。レースの迫力を、そのまま切り取ったような並走する犬は、まるで、90年代メディアを通じて抗争を繰り広げた、ブラーVSオアシスの構図のよう!?

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