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ゆず

ギターと歌という、まさに70年代フォークを継承するスタイルながらも、見事なハーモニーで温かなメッセージを歌い、老若男女、誰もから慕われるゆず。路上ライブで実力、人気を着々とつけ、1998年2月にミニアルバム「ゆずマン」でメジャーデビューを果たし、同年7月には、「夏色」や「少年」といったヒットシングルを収録する、1stアルバム「ゆず一家」をリリース。その人気の余波を受け、デビュー前から続けられていた、横浜市伊勢佐木町での定例途上ライブには、人が集まりすぎるためデビュー間もなくして終了。今やドームクラスを連日満杯とする、ネオ・フォーク界の枠を超え、日本の音楽シーンを背負って立つ、トップ・アーティストだ。

 

 

CD

「ゆず一家」
トイズファクトリー
1998年7月23日
アルバム
SNCC-88972
3,059円(税込)/CD

 

CD

 

  01. 四時五分    
  02. 少年    
  03. 以上    
  04. 夏色    
  05. 手紙    
  06. 心の音    
  07. 雨と泪    
  08. 巨女    
  09. ソウロウ    
  10. 月曜日の週末    
  11. 街灯    
  12. ねこじゃらし    
  13. 贈る詩    
  14. 境界線