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平川地一丁目

新潟県佐渡島在住の兄弟デュオ、平川地一丁目。父の影響でギターを弾き始め、二人が始めて練習した曲が、吉田拓郎の「外は白い雪の夜」という、10代ながらも70年代フォークのDNAを受け継ぐ、正統派フォーク・デュオ。2003年、当時中学生であった二人は、斉藤和義プロデュースのシングル「とうきょう」でメジャーデビュー。憂いに満ちた歌声と、陰のある存在感で注目を集めた。またデビュー以来、必ずシングルのカップリングには、カバー曲を入れており、「とうきょう」では、五輪真弓「少女」をカバー。そこで、これまで発表したカバー9曲に、3曲の新録を加えたカバーアルバム「歌い手を代えて」をリリース。彼らが強い影響を受けた70年代フォークを中心に、最近の曲までレコーディング順に収録。デビュー当時中学生だった彼らの、声の変遷、成長過程が楽しめます。

 

 

CD

「歌い手を代えて」
DefSTAR RECORDS
2006年9月20日
アルバム
DFCL-1291
2,940円(税込)/CD

 

CD

 

  01. TRAIN-TRAIN    
  02. YES-YES-YES    
  03. もうひとつの土曜日    
04. 花紀行    
  05. 松山行きフェリー    
06. 中華料理    
  07. 夏休み    
  08. 夢の世界へ    
09.    
  10. 初恋    
11. サヨナラの鐘    
12. 少女