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平川地一丁目 |
新潟県佐渡島在住の兄弟デュオ、平川地一丁目。父の影響でギターを弾き始め、二人が始めて練習した曲が、吉田拓郎の「外は白い雪の夜」という、10代ながらも70年代フォークのDNAを受け継ぐ、正統派フォーク・デュオ。2003年、当時中学生であった二人は、斉藤和義プロデュースのシングル「とうきょう」でメジャーデビュー。憂いに満ちた歌声と、陰のある存在感で注目を集めた。またデビュー以来、必ずシングルのカップリングには、カバー曲を入れており、「とうきょう」では、五輪真弓「少女」をカバー。そこで、これまで発表したカバー9曲に、3曲の新録を加えたカバーアルバム「歌い手を代えて」をリリース。彼らが強い影響を受けた70年代フォークを中心に、最近の曲までレコーディング順に収録。デビュー当時中学生だった彼らの、声の変遷、成長過程が楽しめます。
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