もはやブレイクの王道!注目のコラボ作品ベスト50

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出世作となったSoulJaとのコラボレーション。その意外なきっかけ

ボイストレーニングやオーディション重ね、天性の歌声とリズム感に磨きをかけた青山テルマ。そして新たな活動拠点とした東京で、彼女の名を世に知らしめる立役者となったSoulJaにめぐり会う事となる。

「SoulJaとの出会いは、渋谷のカラオケボックスですね(笑)。友達と20人くらいで、カラオケボックスに行った時に、友達の友達だったSoulJaもたまたま来ていて、私が歌ったときに気に入ってもらえたみたいで、“いつか一緒にできたらいいね”という話をしてたんです。でもその時は、連絡先も交換してなかったんですよ。で、しばらく経ってから、スタッフから“このラッパーの人がシンガーを探しているらしいよ”って資料を見せてもらって、“あれ? どっかで見た事があるな?”と(笑)」

そう。そのラッパーこそSoulJaだったのだ。しかも青山テルマとSoulJaは、レーベルこそ違うが、同じレコード会社に所属していたというのだから驚きだ。

「あの時、カラオケボックスで会ってなかったら、『ここにいるよ』も『そばにいるね』も生まれなかったかもしれないですね!(笑)」

恐らく今最もカラオケで歌われているだろう「そばにいるね」が、カラオケボックスでの出会いをきっかけにして誕生していたとは、音楽の神様も粋な計らいをするものである。

SoulJa以外にも、デビュー前から、数々の楽曲にゲストボーカルとして参加していた青山テルマだが、コラボレーションやフューチャリングの魅力とは?


「他のアーティストと一緒に曲を作り上げていくのは、すごく勉強になりますね。その人その人に違うフレーバーだったり、違う音だったり、違う世界観だったりがあって、それを壊さずキープしつつ、自分の世界感を入れる。その人の曲や歌を、私の声でもっと輝かせながら、私自身も輝く(笑)。すごく難しいけれど、コラボをする度にシンガーとして成長できたなと思います」

青山テルマ成長の証、1stアルバムに込めた思いとは?

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