もはやブレイクの王道!注目のコラボ作品ベスト50

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独自のセンスで名曲を料理!楽曲とコラボ

音楽シーンでは恒久的ではなく、一時的な共演やユニット結成、作品作りを意味する言葉として使われ始めた、コラボレーション。最近では楽曲提供やプロデュースについても使われることが増えてきた。サンプリングやカバーのセンスや質も向上して、オリジナリティあふれるものも多い。ここでは、そうした楽曲とのコラボをピックアップ。原曲を知ってる人には、どう料理されているか興味津々の作品ぞろい。原曲を知らない人は、ぜひオリジナルと聴き比べてみることをオススメ。
60s 70s 80s 安室奈美恵×60年代・70年代・80年代
「60s 70s 80s」
avex
2008年3月12日発売
シングル
AVCD-31394 1,260円(税込)
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楽曲、ファッション、PVを融合させた斬新なコラボ
タイトル通り、3つのディケイドをテーマにしたマキシ・シングルだ。「NEW LOOK」は、'60'sを代表するシュープリームス「Baby Love」を下敷きに。'70'sをイメージした「ROCK STEADY」は、アレサ・フランクリンの同名曲を大胆にサンプリング。「WHAT A FEELING」は、'80'sに大ヒットしたアイリーン・キャラの同名曲をもとにしたダンスチューンだ。PVでは、それぞれの時代をイメージしたファッションも鮮やか。新たなコラボレーションのスタイルに脱帽!
マイ★フレンド/ゼンブシアワセ ナイス橋本×「ポンキッキーズ」挿入歌
「マイ★フレンド/ゼンブシアワセ」
ビクターエンタテインメント
2008年3月5日発売
シングル
VICL-36392 1,200円(税込)
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サンプリング&PV共演でhappyなコラボ実現
軽快でユーモアたっぷり。happyなコラボだ。“「ポンキッキーズ」で知っていい曲だなと思っていた”という斉藤和義の「歩いて帰ろう」を、サンプリング。原曲にリスペクトを払いながら、ファンキーで温かいナンバーに仕上げている。斉藤も出演したPVも楽しい。本作も収録された2ndアルバム『OLD★NEW』では、SaigenjiやNONA REEVESの西寺郷太、タヒチ80らも参加。多彩なコラボで、さらにカラフルなサウンドを展開しているので、こちらも要チェック!
EXILE CATCHY BEST EXILE×往年の名作アニメ主題歌
「EXILE CATCHY BEST」
avex
2008年3月26日発売
アルバム
RZCD-45885 3,059円(税込)
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約30年の時を経て名曲が斬新なスタイルで甦る
発泡酒のCMで、もう耳にしていた人も多いのでは? EXILEがゴダイゴの名曲「銀河鉄道999(THE GALAXL EXPRESS 999)」をカバー。新作ベスト『EXILE CATCHY BEST』に収録している。軽快な4つ打ちディスコビートに、流麗なフィリーソウル風ストリングスが絡むダンスサウンドは、彼らならでは。m-floのVERBALも絶妙のフロウで、彩りを添えている。'79年にリリースされた原曲を、約30年の時を経て斬新なサウンドに甦らせたコラボ、お父さん世代もぜひ!
TOKYO STAR 加藤ミリヤ×19歳の安室奈美恵
「TOKYO STAR」
ソニーミュージック
2008年4月2日発売
アルバム
SRCL-6765 3,059円(税込)
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2人の歌姫が重ね合わせたリアルな19歳の心情
10代は、誰にとってもかけがえのないもの。本作は、現役女子高生ディーバとしてデビューした、加藤ミリヤの10代最後を飾るシングル「19 Memories」(アルバム『TOKYO STAR』収録)。安室奈美恵の「SWEET 19 BLUES」をモチーフにしたナンバーだ。加藤が19歳の誕生日に、この曲を歌ったのが、サンプリングきっかけになったという。「SWEET 19 BLUES」も、小室哲哉が、当時19歳の安室の心情を描いたナンバー。そこに加藤が、'08年の19歳のリアルな思いを重ね合わせている。同世代ならきっと共感できるはず。
神々のシンフォニー サラ・ブライトマン×教授の“あの名曲”
「神々のシンフォニー」
EMI ミュージック
2008年2月27日発売
アルバム
TOCP-70470 2,500円(税込)
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至高の歌声が紡ぎ出す耽美的なメロディー
人間の声こそが最高の楽器である。サラ・ブライトマンの歌を聴くたびにいつもそう実感させれらる。約5年ぶりに届いたオリジナル・アルバム、日本盤ボーナストラックには、「禁じられた色彩?戦場のメリークリスマス」を収録。坂本龍一の耽美的なメロディーを、至高の声が美しく紡いでいて、耳を奪われる。この曲は、かつて坂本とデヴィッド・シルヴィアンが、「FORBIDDEN COLORS」として、ボーカル・バージョンを発表しているので、聴き比べも一興。
Rehab-女神たちの休息 Yuki-K×グラミー賞5冠の“激女”
「Rehab-女神たちの休息」
ユニバーサルミュージック
2008年2月20日発売
シングル
UPCH-80062 1,000円(税込)
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グラミー歌手を彷彿とさせる謎の実力派シンガー
このソウルフルさとグルーヴ感を出せる日本人がいるなんて! 今年のグラミーで5冠を達成した、エイミー・ワインハウスの「Rehab」をカバーした、Yuki‐K、 若手実力派女性シンガーの変名プロジェクトらしい。エイミーのA&R担当も、“現代のクラシックソングとなった「Rehab」の新しい、そして優れた解釈を、このカバーを通じて聴くことができて本当に喜んでいる”とコメント。c/wのビヨンセのカバー「Listen」も圧巻、Yuki‐Kの正体が気になる…。