もはやブレイクの王道!注目のコラボ作品ベスト50

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気心の知れた関係と♪ 同世代コラボ

コラボレーションのきっかけで多いのは、同世代だったり、友人同士という関係。なにせ当人たちが気心知り合ってるとあって、ジャンルやカテゴリー、所属レコード会社などの枠を越えて、実現することもしばしば。いかにも“お客さん”的な共演とは違って、ソングライティングやアレンジ、歌や演奏にも、お互いに深く関わり合って作品ができあがることが多い。サウンドからも、どこか親密な空気感が漂ってくる。聴きながら音楽シーン相関図を想像するのも一興かも!?
大注目の2作品はこれ!
AI×土屋アンナ
DON'T STOP A.I.

「DON'T STOP A.I.」
ユニバーサルミュージック
2007年12月5日発売
アルバム
UPCI-1075 3,000円(税込)
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志の高さで結びついたフィーメイルコラボ
フィーメイル・アーティストのパワー炸裂! 昨年12月にリリースされたAIの最新アルバム『DON'T STOP A.I.』の中でも、本作はひときわ耳を引きつける。土屋アンナ、PUSHIM、ANTY the 紅乃壱という豪華顔ぶれとコラボレーション。4人のボーカルと、ラップの強力リレーは、スリリングにして圧倒的だ。音楽スタイルはそれぞれ違えども、ビシッと筋の通った生き様は、4人共通。音楽への志の高さとプライドで結び付いた人選は、AIならでは。

▼ その他のコラボ・アーティスト
Double、平井堅、ZEEBRA、m-flo
RYO the SKYWALKER×トータス松本
おはよう JAPAN

「おはよう JAPAN」
avex
2007年4月18日発売
シングル
RZCD-45550 1,050円(税込)
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レゲエとソウルのガチンコ勝負が胸を熱くする
一見、接点が無さそう。けれど本作のPVを監督した竹内鉄郎は、ウルフルズとRYO the SKYWALKERのPVを手掛けているという“友達の輪”的縁のコラボだ。RYOからのオファーを受けたトータス松本に取っては、オケやリディムから作っていくレゲエ的アプローチは、トータスには新鮮だった模様。一方のRYOも、トータスならではの熱いソウルを注入され、期待を大きく上回る仕上がり。RYOのフロウとトータスのフェイクのガチンコ勝負は、まさに胸躍る異種格闘技。


▼ その他のコラボ・アーティスト
PUSHIM、マボロシ、湘南乃風、RIP SLYME、MINMI

その他の同世代コラボ

海を越えたコラボ 異色コラボ 同世代コラボ 年の差コラボ 熱烈コラボ 裏技コラボ