もはやブレイクの王道!注目のコラボ作品ベスト50

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超大物との作品も! 海を越えたコラボ

憧れのアーティストを前にした“トキメキ”が音に感じられ、聴いてるこちらも楽しくなってくるのが、海外アーティストとのコラボレーション。その先駆けは、1970年代半ば、サディスティック・ミカ・バンドの『黒船』、矢野顕子の「JAPANESE GIRL」など。交通手段やインターネットなど、インフラが飛躍的に発達した現在では、海を越えたコラボもかなり盛ん。まだ海外にオファーすることが多いものの、パンクやテクノなどでは、日本人アーティストがオファーを受けることも増えてきた。大ブレイク中の、“海を越えてきた”アーティスト、第2のジェロ出現にも期待!
大注目の2作品はこれ!
セルジオ・メンデス×DREAMS COME TRUE
モーニング・イン・リオ

「モーニング・イン・リオ」
ユニバーサルミュージック
2008年2月27日発売
アルバム
UCCO-9160 2,200円(税込)
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日本の裏側で、ジャンルをも超越する夢のコラボ
前作『タイムレス』から2年、ウィル・アイ・アム(Black Eyed Peas)とのコラボが再び! 2008年に誕生50周年を迎える、ボサノバへの世界的なセレブレーションをテーマに、ジャンルを超えて、世界各国から豪華ゲストが集結。そして我らが日本代表として、DREAMS COME TRUEが参加! セルジオも絶賛した、吉田美和の日本語ボーカルが印象的な「ルガール・コムン」は、ポルトガル語コーラスとのコール&レスポンスで、寄せては返す波のような仕上がりに。

●ファーギー(BEP)、エリカ・バドゥ、ジョン・レジェンド
伊藤由奈×セリーヌ・ディオン
WISH

「WISH」
Sony Music Records
2008年2月20日発売
アルバム
SRCL-6735 3,059円(税込)
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感激の涙が生んだ究極のラヴバラード
ハワイ出身の伊藤由奈が高校時代、地元のイベントやコンテストで歌っていたのは、セリーヌ・ディオンのナンバー。昨年リリースされたセリーヌのトリビュート盤にも参加していた、彼女の夢が実現したのが、このバラードだ。ラスベガスで顔合わせをした時、彼女は感激で号泣したととか。貫禄十分のセリーヌの歌に気負いもなく向き合った、彼女の歌の潔さ。“世界に愛を届ける”という2人の歌姫の思いが、海を越えて一つになった究極のラブソング。

●Micro(ex.Def Tech)、押尾コータロー

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