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「ワールド・サッカー・クラシックス」

クラシックとサッカー!? 一見、意外な取り合わせだけど、じつは相性がいい。考えてみればイタリアやイギリス、ドイツ、フランスなどヨーロッパのサッカー強豪国は、クラシック大国だったりする。JAPANサポーターが“ウォウウォウ”愛唱しているサポーターズソングがヴェルディの歌劇「アイーダ」の「凱旋行進曲」なのは、コアなクラシックファンならずとも知ってる人は多いはず。イングランド代表サポーターズソングになったエルガーの行進曲「威風堂々」第1番も、最近では浦和レッズ関係でも歌われているようだ。本作はそうしたサッカーと関連のあるクラシックを集めた一枚。スタジアムやTV中継で歌って、聴いていたメロディーが、じつはクラシックが原曲だったなんて。そんな発見に満ちてます。ちなみにパリーの「エルサレム」はエマーソン、レイク&パーマーの名盤『恐怖の頭脳改革』収録「聖地エルサレム」の原曲でもある。ロックファンも要チェック!

  • ワーナーミュージック オフィシャルサイト
  • CD

    ワーナーミュージック
    2006年6月21日
    アルバム
    WPCS-11950
    2,100円(税込) 
      01. 歌劇「アイーダ」より「凱旋行進曲」    
      02. 行進曲「威風堂々」第1番    
      03. バレエ「ロメオとジュリエット」より「騎士の踊り」    
      04. 「カルミナ・ブラーナ」より「おお、運命よ」    
      05. 歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」    
      06. 歌劇「ナブッコ」より「行け、わが思いよ、黄金の翼にのって」    
      07. 「テ・デウム」より「イントロダクション」    
      08. 「戴冠式アンセム」より「司祭ザドク」    
      09. 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」冒頭    
      10. 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕前奏曲    
      11. 弦楽四重奏曲第77番「皇帝」第2楽章    
      12. エルサレム