ゆず待望のニュー・シングル「シシカバブー」が完成! 10月10日より、スタートのテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『サラリーマン金太郎』主題歌となっており、ゆずがすべての世代の人に贈る、ドラマの勢いに負けないくらい、ポジティブな応援ソング!
さらにフジテレビ系月9ドラマ『イノセント・ラヴ』(10月20日 21:00〜スタート)にも、初の連続ドラマにして準主役として、北川悠仁の出演が決定し、世間の驚きと期待で、大注目を集めている時期での、待望のリリースになります。
■ ゆず史上初の共作にして渾身の化学反応!
今まで、メンバーそれぞれが、独自に楽曲を制作していた為、歌詞の共作ですら、ほとんど無かったゆずが、なんと史上初の試みで、詞、曲とも、共作で楽曲を作成。岩沢の確信的でシニカルな世界観と、北川の持つポップセンスが織り混ざる、渾身の化学反応! 「シシカバブー」という、非常にシュールで意味深なタイトルだが、憂鬱や退屈な気分を吹き飛ばす、前向きでポジティブな気持ちになれるナンバー。
プロデュースは、前作「Yesterday and Tomorrow」に続き、 現在のヒットチャートシーンを賑わす注目のプロデューサー、蔦谷好位置氏を起用。一度聴いたら耳を離れない印象的なブラスフレーズから始まる、激しくもトリッキーな要素が随所に組み込まれた、ハイセンスでグルーヴ感溢れるサウンドになっている。
■ 本宮ひろ志氏が描くアートワークも大注目!
ジャケットのイラストは、『サラリーマン金太郎』作者の本宮ひろ志氏が直々にゆずの二人を書き下ろし。音楽ファンのみにとどまらず、サブカルチャー文化にも衝撃を与える、男気とインパクト溢れるアートワーク。
■ カップリングと初回限定盤について…
カップリング収録の北川作「ボサ箱根」は、タイトルから想像されるように、ボサノバ調の心地よいサウンドに乗せて、箱根旅行の素晴らしさを語った(!?)、斬新でユーモアセンス溢れる楽曲。
岩沢作の「使い捨て世代」は、現代社会が抱える色々な問題にもポジティブに、
肩の力を抜いて一歩ずつ進んで行こう、というメッセージを軽快なリズムに乗せて唄った、刹那的でありながら前向きな弾き語りポップナンバー。曲中では、メンバー自ら、初のウクレレに挑戦。
初回限定盤には、同時発売のDVD『LIVE FILMS WONDERFUL WORLD』(SNBQ-18917 税込3,900円)より、08年6月29日に横浜アリーナで行われた、アリーナツアーの模様をダイジェスト収録。さらにスペシャルトラックとして、LIVE FILMSには未収録の「栄光の架橋」を、フルサイズで収録。
CD+DVD
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「シシカバブー」 |
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