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前作『色々』から1年4ヶ月ぶりに発売する、倉橋ヨエコのニュー・アルバムは、4月30日に、8年間のアーティスト活動から、廃業を宣言したことにより、最後のアルバムとなる『解体ピアノ』。もともと強く人に伝えたい想いを綴ってきた倉橋ヨエコは、原点と言えるピアノ弾き語りから、2000年ミニアルバム『礼』を発表し、活動を始める。自ら「恨み帳」と名づけるノートに言葉を書き留めては、思いの丈をつんざいた声で唄い作詞、作曲していく。心の声を包み隠さず正直に放った凄まじいほどリアルな楽曲は、聴くものをヨエコワールドへひきずり込む。裏表の無い妄想と現実の中で、8年間の音楽活動をしてきた。そしてついに最高傑作と言い切れるアルバムが完成! 倉橋ヨエコの生きた楽曲は、ゆっくりと進化し、ピアノの旋律から昭和歌謡やスキャット、シャバダというスタイルから、バンドサウンドや電子サウンドにアレンジされた曲の他、ラスト・シングル「友達のうた」では、同郷のnobodyknows+とコラボして、ヒップホップを取り入れたりと、さまざまなジャンルで構成された『解体ピアノ』は、まさに彼女の中での集大成となる。

CD

「解体ピアノ」
BabeStar
2008年6月4日発売
アルバム
VICB-60028
2,500円(税込)

CD

 

試聴 01. 鳴らないピアノ    
試聴 02. 依存症〜レッツゴー!ハイヒール〜    
試聴 03. 春待ちガール    
試聴 04. 電話    
試聴 05. 裏目の女    
試聴 06. 友達のうた    
試聴 07. 恋予報    
試聴 08. バルンの不思議な旅    
試聴 09. あなた    
  10. 雨の羽生橋    
試聴 11. マネキン人間(Extra Piano Mix)    
試聴 12. 輪舞曲