V.A プロフィール

◆ 『J-MOVIE. SONGS』
● 平井堅「瞳をとじて」 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004)
過去の失った恋と、現在の愛をテーマに描いた美しくも切ない純愛ストーリーで、“セカチュー”の呼び名でも社会現象となった大ヒット映画『世界の中心で、愛をさけぶ』。2000年のシングル「楽園」のヒット以降、日本を代表するシンガーとなった平井堅が、初めて手がけた映画主題歌「瞳をとじて」は、映画のテーマのひとつである喪失感をイメージして歌われた、渾身のバラード・ナンバーだ。3月には3年半ぶりとなる7thアルバム『FAKIN' POP』をリリースした平井堅は、5月2日から全国ツアーをスタートさせる。
● ORANGE RANGE「花」 映画『いま、会いにゆきます』(2004)
竹内結子と中村獅童の主演による感動ストーリー『いま、会いにゆきます』の主題歌。03年にシングル「キリキリマイ」でメジャー・デビューし、2ndシングル「上海ハニー」で大ブレイクを果たした、沖縄出身の5人組ミクスチャ−・ロック・バンド、ORANGE RANGEが、2004年10月に発表した8thシングルだ。ゆったりとした美しいサビのメロディーが印象的なバラード・ナンバーで、大ヒットを記録。彼らは、3月5日に最新シングル「君station」(土曜ドラマ『ロス:タイム:ライフ』フジテレビ系 主題歌)をリリース、4月〜5月にかけて全国ツアーを展開中。
● 伊藤由奈「Precious」 映画『LIMIT OF LOVE 海猿』(2006)
海上保安官を題材とした伊藤英明主演映画『LIMIT OF LOVE 海猿』の主題歌。2004年に映画『NANA』の芦澤レイラ役をオーディションで射止め、05年にその劇中歌だった「ENDLESS STORY」を、REIRA starring YUNA ITO名義でリリースして、歌手デビューを果たした伊藤由奈。彼女の3rdシングル「Precious」(06年5月発表)は、表現力豊かな彼女のボーカルを堪能できる、壮大なバラードだ。08年1月には、セリーヌ・ディオンとのコラボレーション・シングルを、2月には、自身の2ndアルバム『WISH』もリリースしている。
● RUI「月のしずく」 映画『黄泉がえり』(2003)
人々の純粋な想いによって亡くなった人が、3週間だけ現世に戻ってくるという、感動のラブ・ストーリー『黄泉がえり』の主題歌。02年に、すでに歌手デビューを果たしていた女優・柴咲コウが、同映画での自身の役名だったRUI名義で03年1月にリリースした「月のしずく」は、圧倒的なボーカルが切なく胸に響くヒットナンバー。彼女の音楽活動は、07年は福山雅治とのユニット“KOH+”でも話題となり、08年3月12日にはデビュー以来初となるベスト・アルバム『Single Best』『The Back Best』を、2作同時発表している。
● NANA starring MIKA NAKASHIMA「GLAMOROUS SKY」 映画『NANA-ナナ-』(2005)
偶然の出会いを果たしたふたりのNANAを軸に描かれた、矢沢あいの人気漫画が原作となった映画『NANA-ナナ-』の主題歌。この映画の主演を務めた中島美嘉が、NANA starring MIKA NAKASHIMA名義で、05年8月にリリースしたのが「GLAMOROUS SKY」で、劇中では、中島演じる大崎ナナの所属バンド、BLACK STONESのオリジナル曲となっている。作詞は矢沢あい、作曲はL'Arc〜en〜Cielのボーカル・HYDEが手がけたことでも話題となったロック・ナンバーだ。中島美嘉は、3月12日に最新シングル「SAKURA〜花霞〜」を発表している。
● YUI「Good-bye days」 映画『タイヨウのうた』(2006)
ストリート・ライブで大好きな歌をうたう、日光にあたれない病気を抱えた少女の物語を描いた映画『タイヨウのうた』の主題歌。主演の少女、雨音薫役を務めたYUIによる劇中ナンバーが「Good-bye days」で、アコースティック・ギターとストリングスのサウンドも印象的な仕上がり。映画の主人公と同じように、福岡・天神のストリートで、あぐらをかいてギターの弾き語りをしていたYUIは、レコード会社のオーディションから発掘されたアーティストだ。4月9日にはサード・アルバム『I LOVED YESTERDAY』をリリースしている。
● D-51「ALWAYS」 映画『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005)
昭和33年、東京タワーが完成した年の、東京下町の風景を描いた心温まる映画『ALWAYS 三丁目の夕日』の主題歌。03年から地元・沖縄北谷町でストリート・ライブを始めたD-51は、04年にメジャー・デビューを飾った2人組ユニットで、ドラマ『ごくせん』主題歌に起用された「NO MORE CRY」のヒットで人気となる。5thシングルの「ALWAYS」(05年10月発表)は、壮大に愛を歌い上げたバラード・ソングで、映画同様に大ヒットとなった。2月には初のベスト・アルバム『BEST OF D-51』とシングルを、同時リリースしている。
● Tommy heavenly6「Hey my friend」 映画『下妻物語』(2004)
茨城県下妻市が舞台となった映画『下妻物語』の主題歌。the brilliant greenのボーカリスト・Tommyのソロ・プロジェクトであるTommy heavenly6は、彼女のダーク・サイドを表現するキャラクターとして、03年7月のシングル「Wait till can dream」でデビュー。2ndシングルとして、04年5月にリリースされた「Hey my friend」は、シンプルなバンド・サウンドにのった、どこかアンニュイなボーカルも印象的な、ミディアム・ナンバー。10周年を迎えたthe brilliant greenでは、2月に初のベスト・アルバムを発表している。
● サンボマスター「愛しさと心の壁」 映画『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』(2006)
幽霊が見える、不思議な能力をもった少年が主人公となった、ハートフル・ストーリー『花田少年史 幽霊と秘密のトンネル』の主題歌 。サンボマスターは、03年にメジャー・デビューを果たし、圧倒的なライブ・パフォーマンスで人気となった、3ピース・バンドだ。3rdアルバムからのリカット・シングルとなった「愛しさと心の壁」(06年8月発表)は、抜群のダンス・ナンバーに仕上がっている。3月には両国国技館で収録したライブDVD『世界ロック選抜ファイナル 全曲やって裏夏フェスをぶっ飛ばした日』を発表した。
● くるり「ハイウェイ」 映画『ジョゼと虎と魚たち』(2003)
芥川賞作家・田辺聖子の同名短編小説の映画化で、普通の大学生と、足の不自由な女の子のラブ・ストーリーを、妻夫木聡と池脇千鶴が演じた『ジョゼと虎と魚たち』。98年にメジャー・デビューした、京都出身のくるりによる主題歌「ハイウェイ」(03年11月発表)は、心にしみる切なくも温かいナンバーで、同時発売された同映画のオリジナル・サウンド・トラックも、彼らが手がけている。08年は、ウィーン・アンバサーデ・オーケストラとの共演公演も含む、初のライブ・ベスト・アルバム『Philharmonic or die』をリリースした。
● SunSet Swish「君がいるから」 映画『天使の卵』(2006)
100万部を超えたベスト・セラー小説の映画化で、小西真奈美や沢尻エリカが出演した、運命的ラブ・ストーリー『天使の卵』の主題歌。SunSet Swishは、05年にシングル「明日、笑えるように」でメジャー・デビューを果たした3人組バンドで、06年の3rdシングル「マイペース」が、アニメ主題歌となりスマッシュ・ヒット。彼らの5枚目のシングルである「君がいるから」は、恋人へのかけがえのない想いを歌った、ドラマチックなバラード・ナンバーに仕上がっている。3月には、最新シングル「PASSION」をリリースしている。
● 加藤ミリヤ「Eyes on you」 映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』(2007)
2007年から1990年のバブル期にタイムトラベルするという、映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』の主題歌。レコード会社のオーディションに合格後、童子-Tなどの作品への参加で注目を集め、04年9月にシングル「Never let go/夜空」でデビューを果たした加藤ミリヤ。彼女の8作目のシングルとなった「Eyes on you」(07年2月発表)は、キャッチーなメロディーとサウンドが軽快に響くラブ・ソングだ。08年4月2日には、10代最後となる3rd ALBUM『TOKYO STAR』をリリースしている。
● ウルフルズ「バンザイ〜好きでよかった〜」 映画『UDON』(2006)
うどんを題材にしたユースケ・サンタマリア、小西真奈美の主演映画『UDON』の主題歌。同映画に出演もしている、ト−タス松本がボーカルを務める、ウルフルズの「バンザイ〜好きでよかった〜」は、彼らを大ブレイクさせた大ヒット曲「ガッツだぜ!!」に続き、96年2月にリリースされた10枚目のシングル。愛する人に出会えた喜びをストレートにぶつけたナンバーで、結婚式の定番にもなった、彼らの代表作だ。07年12月にベスト・アルバムを発表したウルフルズは、08年4月12日に、20周年記念の武道館ライブも行った。
◆ 『MOVIE SONGS FOREVER』
● ビヨンセ「リッスン」
邦題 ドリームガールズ
原題 DREAMGIRLS
監督 ビル・コンドン
脚本 ビル・コンドン
プロデューサー パトリシア・ウィッチャー
60年代、アフリカ系アメリカ人女性ボーカルグループが、成功してスターになる栄光と、その裏で起こる盗作や嫉妬や挫折、三角関係などショウビズ界で起こる出来事を描く。実在のダイアナ・ロスとザ・スプリームス(シュープリームス)がモデル。主役のディーナ(ビヨンセ・ノウルズ)が歌う主題歌「リッスン」は、心にダイレクトに届く名曲。ビヨンセが伸びやかな歌い方なら、ジェニファー・ハドソン(ジャイ子似)はパンチと迫力で聞かせる!
● セリーヌ・ディオン「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」
邦題 タイタニック
原題 TITANIC
監督 ジェームズ・キャメロン
脚本 ジェームズ・キャメロン
プロデューサー レイ・サンキーニ
1998年アカデミー賞最多タイ11部門で受賞。主題歌賞も含む。映画史上最高の興収を記録。(日本は260億円)ギネスブック登録。1912年豪華客船タイタニックが処女航海に出発。青年ジャック(レオナルド・ディカプリオ)は、上流階級の娘ローズ(ケイト・ウィンスレット)と恋に落ちる。が、航海半ばタイタニック号は氷山と接触し沈み始める…二人の運命は?明らかにケイトの方がたくましいシーンがある。これは女性の社会進出の象徴でもある。
● ジャーニー「オープン・アームズ」
原題 海猿
監督 羽住英一郎
脚本 福田靖
プロデューサー 臼井裕詞 安藤親広
海上保安官である仙崎大輔(伊藤英明)を主人公として、人命救助を中心とした海上保安官の活躍を描いた物語。海上保安庁が全面協力したことでも話題。地上や船上勤務に退屈している仙崎は、エリート集団である潜水士を目指し、海上保安大学校に入校。海猿と呼ばれる若きやんちゃな潜水士候補生の友情、恋、試練、挫折、成長ストーリー。ちなみに主役の伊藤英明はマスターダイバーの免許を持ち、スタントなしで潜水シーンをこなした。
● エイメリー「1 thing.」
邦題 最後の恋のはじめ方
原題 HITCH
監督 アンディ・テナント
脚本 ケヴィン・ビッシュ
プロデューサー ウィンク・モードーント 、マイケル・タドロス
ウィル・スミスが初めて挑戦したラブコメ。アレックス・ヒッチ(ウィル・スミス)はモテない男性をモテるよう指南しているデート・ドクター。「デートのことなら僕にお任せ」がキャッチコピー!が、ある日ゴシップ・コラムニストのサラ(エヴァ・メンデス)と出会って一目惚れをしてしまう。百戦錬磨のヒッチも、自分の恋にはなすすべがない…。彼がとった行動は…?ヒッチが指南する「成功するための恋愛術」は、実はボクも活用しています。(笑)
● デルタ・グッドレム「フロウド〜埋まらないパズル」
原題 アジアンタムブルー
監督 藤田明二
脚本 神山由美子
プロデューサー:椿宜和、井口喜一、杉山登、篠原廣人
大崎善生の小説を映画化。大切な相手に巡り合ったのに残された時間はわずかだった…「愛する人の死」に直面した男女の切なくも美しい物語をフランスのニースロケで描く。実力派俳優の阿部寛と、映画デビューとなる松下奈緒。実際に劇中の3曲を現役音大生の松下が演奏。ヒロインの気持ちでピアノを録音したそう。またロケも大掛かりでフランスに日本から1tもの撮影機材を持ち込んで行われた。美しい景色が旅行している気分にもさせてくれる。
● アナ・ジョンソン「ウィ・アー」
邦題 スパイダーマン2
原題 SPIDER-MAN 2
監督 サム・ライミ
脚本 アルヴィン・サージェント
プロデューサー ジョセフ・M・カラッシオロ 、スタン・リー
2002年に公開された『スパイダーマン』の続編。グリーン・ゴブリンとのバトルから2年後、サエない男ピーター(トビー・マグワイア)は大学生に。相変わらずメリー・ジェーン(キルスティン・ダンスト)へ片思い。が、その傍らでスパイダーマンを憎む親友ハリー(ジェームズ・フランコ)との関係も複雑になっていて…新たな敵「ドック・オフ」が現れる!2億ドルも制作費がありながら、結局はチェリーボーイを描いているサム・ライミにセンスを感じる!(笑)
● ジャミロクワイ「ディーパー・アンダーグラウンド」
邦題 ゴジラ
原題 GODZILLA
監督 ローランド・エメリッヒ
脚本 ディーン・デヴリン 、ローランド・エメリッヒ
プロデューサー ローランド・エメリッヒ 、ウテ・エメリッヒ 、ウィリアム・フェイ
世界に誇る日本の怪獣・ゴジラが「インデペンデンス・デイ」のスタッフで映画化!日本漁船が何かに襲われ沈没。その後、巨大生物と思われる足跡が次々発見。その正体は長年フランスの核実験の影響により異常進化したイグアナ類と判明!そしてアメリカの大都市ニューヨーク「ゴジラ」が現れ、住民は大パニック!ちなみに冒頭の日本漁船の漁師が中国人っぽく、海岸に打ち揚げられていた缶詰にはハングルが書いてあるのに脱力してしまう。(涙)
● フィル・コリンズ「見つめて欲しい」
邦題 カリブの熱い夜
原題 AGAINST ALL ODDS
監督 テイラー・ハックフォード
脚本 エリック・ヒューズ
プロデューサー ジェリー・ビック
『愛と青春の旅立ち』のテイラー・ハックフォード監督が、ジェフ・ブリッジス主演で描くラブサスペンス。元フットボール選手のテリー(ブリッジス)は探偵となり、失踪した女の行方を捜す仕事を引き受ける…その女とは、LA社交界のセクシー美女(レイチェル・ウォード)。ベタドラマのように二人は恋に落ちるが、そこへ男が現れる…。カリブ海が舞台とあって艶っぽいロマン大人向け作品。洞窟の中のメイクラブはR30です。(笑)
● ダイアナ・キング「小さな願い」
邦題 ベスト・フレンズ・ウェディング
原題 MY BEST FRIEND'S WEDDING
監督 P・J・ホーガン
脚本 ロナルド・バス
プロデューサー ジェリー・ザッカー ロナルド・バス
結婚の決まった元カレを取り戻そうと奮闘するラブコメ。ジュリアン(ジュリア・ロバーツ)は、今は元カレのマイケルと親友として付き合っているが、元カレは今週末に結婚することに。しかも相手は20歳の大学生&親は大富豪!嫉妬に燃えるジュリアンはカレの元に行き結婚式までの間、マイケルの婚約者キミー(キャメロン・ディアス)に色々嫌がらせを開始。冒頭二人がカラオケで対決するシーンは必見!ハリウッド二大口デカ女優の夢の競演!
● アン・ウィルソン&マイク・レノ「パラダイス〜愛のテーマ」
邦題 フットルース
● ケニー・ロギンズ「デンジャー・ゾーン〜トップ・ガン・テーマ」
邦題 トップガン
原題 TOP GUN
監督 トニー・スコット
脚本 ジム・キャッシュ 、ジャック・エップス・Jr
プロデューサー ビル・バダラート
海軍航空隊でトムキャットを操る世界最高のパイロットを養成学校“トップガン”。若きパイロットのマーヴェリック(トム・クルーズ)は厳しい訓練を受けながら、女性教官と恋愛したり、ライバルのアイスマンとのバトルを繰り広げる!CGは一切なし、すべて本物の迫力!眉毛が繋がっているトムは、松岡修造イズムも持っていてとにかく熱い!今でも運転中にラジオから「デンジャー・ゾーン」が流れると、みんなトムになりきっていませんか?(笑)
● アイリーン・キャラ「フラッシュダンス…」
邦題 フラッシュダンス
原題 FLASHDANCE
監督 エイドリアン・ライン
脚本 トーマス・ヘドリー・Jr 、ジョー・エスターハス
プロデュサー ジョン・ピーターズ 、ピーター・グーバー
ダンサーを目指す18歳のアレックスの姿を描いた青春映画。昼は製鉄所、夜は小さなクラブのフロアダンサーとして働く。独学でダンスを練習する彼女はバレエ学校を受験するが…。夢を目指す彼女の希望と不安、恋人との確執、友人の死などを80年代の音楽とダンスで綴る!又ダンスブームのきっかけとなった作品。わずか何秒かのシーンだがムーンウォークやパントマイム、ブレイキングのダンスシーンは世界のダンサーに衝撃を与えた!
● シンディ・ローパー「グーニーズはグッド・イナフ」
邦題 グーニーズ
原題 THE GOONIES
監督 リチャード・ドナー
脚本 クリス・コロンバス
プロデューサー スティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ
アメリカの開発迫る田舎町。マイキーの家は借金を抱えて銀行に迫られ、明日には立ち退かなければならなかった。そんな時マイキー率いるグーニーズの4人は、屋根裏部屋で、海賊の宝の在処を記した地図を発見!地図を元に地下に行くと、そこには大洞窟が広がっていた!そこから宝探しの大冒険が始まる!子供の頃はみんな宝物を持っていたよね。キンケシ・ビックリマン・牛乳瓶のフタさえも。そういうワクワクを思い出させてくれる!
● デズリー「キッスィング・ユー」
邦題 ロミオ+ジュリエット
原題 WILLIAM SHAKESPEAR'S ROMEO & JULIET/ROMEO + JULIET
監督 バズ・ラーマン
脚本 クレイグ・ピアース 、バズ・ラーマン
プロデューサー ガブリエラ・マーティネリ バズ・ラーマン
現代に設定を変えた、シェークスピア古典『ロミオとジュリエット』。両家は対立するギャングに置き換えて描かれる。モンタギュー家のロミオと、キャピレット家のジュリエット。二人がある日パーティーで出会い、禁断の恋に落ちる。しかしこの恋が、両家の争いをさらに過熱させてしまう…。台詞はそのままだが、主人公はアロハシャツ、城が高層ビル、剣はガンに変わっているのが見所。この世界観はそのまま「ムーランルージュ」へと続く!
● ソランジュ「ブリング・イット・オン・ホーム」
邦題 チアーズ3
原題 BRING IT ON: ALL OR NOTHING
監督 スティーヴ・ラッシュ
脚本 アリソン・フォウス
プロデューサー アーミアン・バーンスタイン、ザンヌ・ディヴァイン、チャーリー・ライオンズ
高校のチアリーダーにスポットを当てた青春コメディー。名門エリート高校でチアリーディングライフをエンジョイしていた主人公が転校したことにより、また新しい仲間と一から一緒にチアリーディングを奮闘する姿を描いた話。 可愛い女の子達が次から出てくるので目の保養になります。はい。また個人的にはKYのように、略した言葉が随所に出てくるので笑えます。いい意味でユルいB級テイスト有り、バカデミー賞ノミネートです(笑)

