KREVA プロフィール

KREVA(クレバ):1976年生まれ 神奈川県生まれ 東京都江戸川区出身。
CUEZEROとのユニット“BY PHAR THE DOPEST”を経て、KICK THE CAN CREW結成。ラッパーとしては、HIP HOPの殿堂「B-BOY PARK」のMCバトルにおいて、3年連続日本一の栄冠に輝くという、真の実力派。
2004年6月には、各自ソロ活動に専念すべく、KICK THE CAN CREWとしての活動を休止し、同年9月8日(908= クレバの日)には、メジャー1stソロシングル「音色」をポニーキャニオンの新レーベル“Knife Edge”より発表する。11月3日に、KREVA渾身の1stソロアルバム『新人クレバ』、2006年2月1日に、ソロ2ndアルバム『愛・自分博』をリリースし、『愛・自分博』は、HIPHOPソロ・アーティストとしては、史上初の快挙となる、オリコンウィークリーチャート初登場1位を堂々獲得! さらに全国を賑わせた、全国7ヶ所8公演ツアーのファイナルを飾った日本武道館公演は、完売御礼で大盛況の内に終了し、HIP HOP界はもとより、日本の音楽シーン全体から高い評価を得る。
2007年春には、久保田利伸とのコラボレーション・ツアー「Unity」と並行し、HIP HOPソロアーティスト初となる全国ホールツアー「意味深」を敢行。さらに 「HIP HOP」と「ROCK」の融合として話題を呼んだ、スピッツの草野マサムネとのコラボレーション作品「くればいいのに feat.草野マサムネfromSPITZ」のヒットを経て、9月に3rdアルバム『よろしくお願いします』をリリースし、全国ツアー「K-ing」を実施。その集大成となるツアーファイナル・日本武道館2DAYSでは、1日目は「ゲストデー」と称し、10組のゲストを迎えて、究極のHIP HOPエンターティメントを展開。さらに2日目は、『世界初』といえるであろう「ラップ&トラック構築というHIP HOPスタイルでの独演」に成功し、DJすら自身で行う、正真正銘たった一人でのパフォーマンスを見せ付け、HIP HOPの可能性を拡げた。HIP HOPのみならず、日本の音楽シーンにおいて、その動向が注目される最重要人物である。
2008年3月19日 ソロデビュー以来4年間の集大成となる『クレバのベスト盤』というタイトルのベスト・アルバムをリリース! 08年上半期最高に、注目度の高い作品であること間違いない。

