今年、結成20周年を迎えたスピッツの12枚目のオリジナル・アルバム。前作『スーベニア』から2年9ヶ月ぶり、制作期間は1年5ヶ月、実に500日以上を費やした高密度、完熟の全13曲。共同アレンジャー&プロデューサーに亀田誠治、エンジニアに高山徹、牧野英司を迎え、曲ごとに綿密な作業を展開、ロックナンバーからバラードまで、バラエティーに富んだ作品に仕上がった。
大ヒットシングル「魔法のコトバ」「ルキンフォー」「群青」収録。大橋卓弥(スキマスイッチ)、植村花菜はじめ、参加ミュージシャンも充実した顔ぶれに。


