メジャー再デビューアルバム『人生とういう名の列車』に続く、通算8枚目のアルバム『青春映画が好きだった』が完成した。
馬場俊英の活動、そして作品を指示するオーデエンスに世代を超えた…という言葉に、嘘いつわりはない。下は10代、上は50〜60代の方までと幅広い層の人たちが、馬場俊英の歌にそっと背中を押す勇気をもらい、彼の歌を心のパートナーに日々を過ごす。そんな人たちが増えている。話題や流行としてではない、それぞれの生活の中、心がくじけそうになったとき話をしたくなる大切な友達と同じ感覚で、馬場俊英の歌が暮らしの中へ、今、確実に根付き始めている。
「“スポットの当たらない人たちを主人公にしてくれる”、僕の歌に対しそんな言葉も耳にしますが。でも人より抜きでた人でも、そうでない人にだって、同じように“思い通りにいかない”悩みや葛藤ってあるはずなんです。たまたま僕は、“あまり光の当たることのない風景”や“報われない汗”など、平凡に思われる気持ちにスポットを当てて歌うことが多い。でも本当は、誰だって“自分の人生の中ではヒーロー”なんですよ。結果的にそれが挫折だっていい。だけど、その道の中に生まれる必死に輝いていた気持ち。そこに、僕は光を当てていきたいんです」
最新アルバム『青春映画が好きだった』には、“いくつになっても青春することを忘れない、前向きな気持ち”たちが13編の希望として描かれている。あなたの1日を写真にし、スライドショーとして観て欲しい。何気ない1日にいろんなドラマを感じると思う。そんな日常が、ここには詰まっている。
◆ 馬場俊英、シングル「スタートライン 4SONGS」インタビューはこちら!
CD
|
「青春映画が好きだった」 |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
CD |
「MUSICO」で購入 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||


