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男一人で飲む酒の”肴”なる曲!
selected by EBBY

EBBY
明治大学文学部演劇科に在学中に伝説のバンド”JAGATARA”に参加!そしてその後、国内、海外を問わず幅広くジャンルを超えて作詞、作曲、ギタリスト、プロデュース業と活躍!現在はインターネットを通じてのレコーディングを敢行したり、グラフィックデザインやWEBデザイナーとしても活躍中!そして、2006年、“MAMBABOO”というバンドをリユニオン!
http://www.ebbyart.com

〜時に彼女と喧嘩した夜、彼女にふられた夜、仕事で疲れた夜、胸に”キュン”とくる曲で今宵の酒もまた弾むかも!彼女にふられた場合は沈むかな!笑!〜お酒を飲みながら音楽を聴くという日常をもつオレにとって何を聴くかってのはその日のシチュエーションにおいて重要だったりする。さすれば要はいかに酒が旨く飲めて、しかもその日の”思い出”を素晴らしいものとする為にはということだ。ここに挙げた10曲はすでにオレが実証してきたという訳だ。お酒の種類と音楽は微妙なる関係を持つねぇ。

1. DJ KOUTAROU.A「あなたに会えてよかった」
ボサノバ・アレンジに小泉今日子の名曲がふわーっとしたムードに夜の静けさに旨く溶け込むね。まずはひんやりと少し凍ったウォッカでも呑みますか!
2. ギルバート・オサリバン「トゥモロー・トゥディ」
この人の声質はかなり日本人の細胞に旨く浸透してしまう。その昔に”彼女”と喧嘩して、そして”別れた”時に街角からこの曲が聴こえてきて思わず”涙”したことがある。今思うと照れてしまうが。歌詞の内容共々、ジワーっと胸に込み上げてくるものがある!
3. アル・グリーン「Let's Stay Together」
疲れた夜に、”ひとりで飲む”時には彼の優しい”グルーブ”が心と体を癒してくれます。ねぇ。
4. ザ・バンド「ザ・ウェイト」
彼女と喧嘩したときゃ、”男の美学”!そして”男のロック”で酒もバーボンで”ロック”三昧。ついつい盛り上がって二日酔いにならないようにね!
5. ジミー・クリフ「Many Rivers To Cross」
なんだかもの事しっくりいかない時がある。でも、それを乗り越えることもまた次への試練!この曲を聴くとね。数々の試練も後のいい”思い出”に変るような気にさせられるね。もちろんお酒は”ラム・コーク”で!
6. 荒井由美「卒業写真」
男の女々しさを時にはしっかりと感じることも必要だ。どんなに硬派なロックを聴いてたヤツでも、レコード棚の”奥”には必ず彼女のアルバムが密かに隠れていた!でも、名曲だね!ぐっと来まっせ!お酒はワイン!もちろん赤!
7. ポール・サイモン「Stil Crazy After All These Years」
”別れた”彼女のことを時に思い出すことがある。そしてそれは未練的なことではなくセピア色した"いい思い出”を自分の胸内に”今”もあるかどうかを確認する為だ。この曲を聴くと別れてももちろん”いい思い出”の彼女を思い出す。但し、日本酒はこの曲には合わないことも付け加えておこう!笑。
8. ハナレグミ「そして僕は途方に暮れる〜Live at 東京キネマ倶楽部2003.2.23」
少しジメジメした季節にもなれば、シンプルにバジルのパスタなんぞを作って、キーンと冷やした”白ワイン”なんぞをグビって豪快に飲むのもいい!そして、この曲に途方に暮れるわけだ!彼の声にはどこかさっぱりしてものを体に入れるといいな!酔うほどに”グッと”くるねぇ。
9. ホリー・コール「Calling You」
彼女がいようと仲間がいようと、時々”孤独”を感じるときがある。その際はもう、思いっきり”孤独”を感じてしまうのが1番いい。この曲はその”孤独感”を一層深くしてくれる”麻薬”のような曲だ。でも、なぜか聴き終わると心が爽やかになる。夜深き闇から”朝焼け”が徐々に差し込むようにね。この曲を聴くときは、年代ものの"スコッチ”をちびりちびり呑むこと。ガッツリ飲むと”孤独感”に犯されるぞ!
10. ライ・クーダー「Dark End of The Street」
今夜は遅い食事だ。もう、こんな時間だぁ。ピザでも出前にてゲット!そして、コロナ・ビールで乾杯だぁ。そう!今日の”オレ”に!そして、ホロ宵気分でこの曲を聴く。サファイヤ・ボンベイでもう一杯だね。