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自分自身に「喝!」
selected by YUTAKA

YUTAKA
ファッションデザイナー+ミュージックコーディネーター。数々の賞を受賞後、94年にメンズブランド「YUTAKA」をスタート。現在は60年代のテイストを“今の空気”でデザインしたレディスブランド「YUTAKA」を展開。Sex Pistols、Ramones、Jeff Mills、そしてドイツのレーベルK7のオフィシャルTシャツを制作するなど、ファッションと音楽をリンクさせた活動をしている。
http://www.takahashidesign.net
憂つな雨の日、落ち込んだ時、気分の優れない日・・・ありますよね?そんな時あなたはどうやって気分を一新させますか?その方法が見つからない時はこのリストの曲を試して下さい。そしてココ一番、気合いを入れたい時にもオススメです。僕は一気にアガります!
1. スペシャルズ 「Little Bitch」
「One-Two!」もう、飛び跳ねるでしょ。SKAと言えばスペシャルズ。スペシャルズと言えばコレ。もちろん"Concrete Jungle"、"Monkey Man"・・・SKAはまちがいなくアガるね。アガる度 ★★★★★
2. ブロンディ 「Call Me」
近年の80's、エレクトロクラッシュの流行りもあってイイ感じ。狙い通りだけどマッシュアップ「Blondie vs The Door / Rapture Riders」もヤラレた。とりあえずデボラ・ハリーのTシャツが欲しい!アガる度 ★★★★
3. ザ・プリテンダーズ 「Middle Of The Road」
ロックを感じる女性ヴォーカルバンドと言えばブロンディー、スージー&ザ・バンシーズ、ユーリズミックス・・・そしてクリッシー・ハインド率いる“The Pretenders”。程よいポップ感と疾走感が心地良い。アガる度 ★★★★★
4. ポール・ウェラー 「SHOUT TO THE TOP」
個人的にリリースされた当時は期待ハズレだった曲。そして12inchのジャケ写も???だった。だけど時間と共にだんだんハマってすっかり“SHOUT TO THE TOP”です!アガる度 ★★★★
5. ジョン・レノン 「Cold Turkey」
カッコ良すぎ!こんな曲から“Imagine”まで、ホント才能を感じます。そのまんまだけどLenny Kravitzのカバーも大好き! オススメです。アガる度 ★★★★★
6. Char 「Smoky」
チャーの中ではダントツ。中学生でこの曲と出会い、今でもワクワクする曲。本人もますますカッコイイ!男子の憧れだね。アガる度 ★★★★★
7. THEATRE BROOK 「世界で一番SEXYな一日」
タイジくんのギターと歌はアツくるしいくらいアツイ。でもそこが魅力。家で聴くのも良いけどシアター・ブルックはライヴで体感するべき。かなりアガる。そして別ユニットの“sunpaulo”もヤバイ。アガる度 ★★★★★
8. キザイア・ジョーンズ 「Blufunk Is Alive」
ラウル・ミドンもいいけどロックを感じたいならKeziah jones。 打楽器のようなギター、ワイルドなファンクが身体の芯に響きます。じつはナイジェリア出身で父親はヨルバ族の族長でお金持ち。ライブも見ましたが迫力あります。アガる度 ★★★★
9. ドアーズ 「Break On Through (To The Other Side)」
リストにのせるのもおこがましいくらいの曲ですね。いつどこで聴いても反応します。たぶん遺伝子に組み込まれてます。アガる度 ★★★★★
10. イギー・ポップ 「Lust For Life」
ジャケ写の爽やかな笑顔が「どうしちゃったの!?」ってかんじ。あの気持悪さは何処に・・・。この曲、映画「Trainspotting」でも使われていましたけど、結構アガる。アガる度 ★★★★★
