音楽ニュース
2006年9月13日

w-inds.の橘慶太、10月18日にソロ・デビュー

w-inds.「ブギウギ66」

ロック・テイストとファンク・テイストが融合した新曲「ブギウギ66」も話題、日本はもとより台湾を中心に、アジア全土も巻き込んだ人気ボーカル&ストリートダンス・ユニットw-inds.のボーカルの橘慶太(keita)が10月18日ソロ・デビューします。

ソロ・アーティストとしてのkeitaは、これまでとがらりと雰囲気を変え、アコースティックな音作りでかつミディアム・テンポの曲調だというタイトル曲「道標」やカップリング曲2曲の作詞にも自ら挑戦。ツアーの合間にいつもそばに置き、練習を続けていたというギブソンのギターを手に、弾き語りにも挑戦しているとのこと。もともとw-inds.でも艶やかな歌声と音域の広いボーカルが魅力のkeitaだけに、大人っぽい横顔という新しい魅力が加わります。

(CDジャーナル)

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