音楽ニュース
2006年8月31日

アンダーワールドが音楽担当の映画サントラ発売

Underworld「Jal To Tokyo」 [12インチ]

全米で12月8日に公開されるアンソニー・ミンゲラの最新監督作品「Breaking and Entering(邦題未定)」の音楽をアンダーワールドとガブリエル・ヤレドが担当! 公開に先駆けてオリジナル・サウンドトラックを10月に発売する予定です。

同映画は「イングリッシュ・ペイシェント」「コールドマウンテン」などで知られるアンソニー・ミンゲラ監督が、ジュード・ロウ、ジュリエット・ビノシュ、ロビン・ライトら豪華キャストを迎えて描いた、現代のロンドンを舞台に繰り広げられる人間ドラマ。

そんな同映画の音楽担当として、「イングリッシュ・ペイシェント」でアカデミー作曲賞を受賞した作曲家のガブリエル・ヤレドとともに、“共同制作”という形でアンダーワールドが参加。サントラは両アーティストの連名で発売されます。

サントラには両アーティスト共作による全16曲が収録され、日本盤のみ12インチ版で先日発売された「JAL to Tokyo」がボーナス・トラックとして追加収録される予定です。発売は日本盤(V2CP-310 税込2,520円)が10月18日に、UK盤が10月30日にそれぞれ予定。なお同映画の日本公開は来年のゴールデンウイークとされています。

(CDジャーナル)

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