音楽ニュース
2006年8月29日

クラウデッド・ハウスのティム・フィン、5年ぶりの新作

ザ・フィン・ブラザーズ「エブリワン・イズ・ヒア」

近年はフィン・ブラザーズとして活躍している、スプリット・エンズ〜クラウデッド・ハウスの中心人物、フィン兄弟のティム・フィンが最新ソロ・アルバム「Imaginary Kingdom」をリリースします!

フィン・ブラザーズでのアルバム発表(「エブリワン・イズ・ヒア」)や、スプリット・エンズの再結成ライブなどが続いたため、ソロ名義の新作発表は2001年作「feeding the gods」以来、約5年ぶり。レコーディングはナッシュビルで行なわれたそうで、プロデューサーにはジュリアン・レノン、リアン・ライムスらで知られるBobby Huffを起用。すでにMySpaceページでは先行シングル「Couldn't Be Done」の試聴が開始されており、それを聴くかぎり、今回もビートルズ以降の英国産ポップの流れを汲むメロディが堪能できそう。アルバムはオーストラリア盤が10月14日に、UK盤が10月16日にそれぞれ予定されていますので、ファンはお楽しみに! なおオーストラリア盤にはDVD付の限定盤もある模様です。

(CDジャーナル)

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