音楽ニュース
2006年8月28日
ジェイムス・テイラー・カルテットが新作を発表
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James Taylor Quartet 「A Taste Of Cherry」 |
“アシッド・ジャズ”ブームの中心的役割を担ったオルガン奏者ジェイムス・テイラー率いるジャズ・ファンク・グループ、ジェイムス・テイラー・カルテット(James Taylor Quartet)。“JTQ”の愛称で親しまれてきたその彼らから、最新オリジナル・アルバム「A Taste of Cherry」が届けられることになりました!
JTQは80年代後半に英Acid Jazzレーベルからデビュー。デビュー直後は「スパイ大作戦」などのスパイ映画/ドラマのテーマ曲をカバーしていて、その後、よりフロアを意識したハモンド・オルガンをメインに据えたモッド・ジャズ的サウンドで、“アシッド・ジャズ”の旗手として活躍。それから月日を経た現在も作品を発表し続けており、近年ではこれまで希薄だったボーカルを充実させたスムースなUKソウル風作品を発表しています。
本作は前作「Oscillator」から約3年ぶりとなる新作で、女性ボーカルをフィーチャーしたソウルフルな楽曲のほか、初期から変わることのないグルービーなインスト曲も収録。アルバムは新たに契約したREAL SELF RECORDSからの発表で、英国にて9月11日にリリースが予定されています。タイトで躍動的なカッコいい“JTQ”の今をアナタもぜひご体験ください!
(CDジャーナル)

