ファミコン音楽を生演奏する米バンドが来日
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The Advantage「The Advantage」 |
ファミコン・ミュージックを生演奏するアメリカのインストゥルメンタル・バンド、The Advantageがついに来日! 東京、大阪、名古屋、京都をまわる日本ツアーを9月に開催し、日本デビューとなる来日記念盤を発売します!
The Advantageは、米ロック・バンドHELLAのギタリストを中心に結成されたギター、ベース、オルガン、ドラムからなる4人組バンドで、アメリカ版ファミコン「NES」が宇宙を飛ぶアートワークのアルバム「The Advantage」で2004年にデビュー。スーパーマリオブラザーズ、ゼルダの伝説、ロックマン、グーニーズ、ボンバーマン、魔界村など、かつてのファミコン名作ソフトにて使われた楽曲の数々を、ポップでありながらも、どこかアバンギャルドな、ポスト・ロック的手法でカバーし、その“プログレッシブ任天堂”なスタイルで話題を集めています。ファンからの熱い支持も受け、今年1月には、「NES」を“洗ゲーム”するアートワークの2nd「Elf-Titled」も発表、本国アメリカはもとよりヨーロッパ・ツアーも勢力的にこなし、今やフォロワーが登場するほどの人気を誇るバンドです。
待望の日本ツアーは、9月21日の渋谷O-NESTからで、京都、大阪、名古屋とまわり、9月26日の渋谷 O-NESTまで全5公演行なわれる予定。なお当日は“ゲーム大会”があるような、ないような感じとなっているようです。
この来日を記念して、日本ツアー用に制作された限定CD「UNDERWEAR : SO BIG」(TOAD-005 税込1,575円)も9月15日に発売される予定。日本デビュー作となる本作にはファイナルファンタジーなどを含む未発表音源8曲を収録しており、紙ジャケット仕様での発売となります。ファミコン世代はもとより、ポスト・ロック好きも注目の彼ら、生で見れる機会は極めて貴重なものだけにお見逃しなく!

