音楽ニュース
2006年8月25日
浅井健一、初のソロ・アルバムが完成
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浅井健一「Johnny Hell」 |
突如、ソロ・プロジェクトを開始し、周囲をにぎわせているベンジーこと浅井健一。2ndシングル「WAY/君の中で透明になりたい」のリリースも9月13日に決定。ライブも精力的にこなし、その活動は加速度を増すばかり。そして、10月から始まる全国ツアーを前にして、ついにアルバム「Johnny Hell」(通常盤(CDのみ):BVCR-11094 税込3,059円)のリリースが9月27日に決定しました。初回限定盤(BVCR-18079〜80 税込3,570円)は、貴重映像を収めたDVD付きです。
先行シングル2曲を含む待望のアルバムは、1stシングル「危険すぎる」に引き続き、照井利幸(ベース)、茂木欣一(ドラム)のコンビをはじめ、椎名林檎もコーラスで参加。その他SHERBETSセッション/バイオリンとのセッションなど、豪華ゲスト・ミュージシャンの参加で、今作も己の世界観を自在に表現するベンジーにもはや垣根なし。ライブでも、BLANKEY JET CITY、SHERBETS、JUDEなどの楽曲をランダムに披露し、己を総括するようなパフォーマンスを見せている彼だけに、アルバムの仕上がりも予測のできない独特の感性にあふれたものになるだろう。そして、ソロの全貌も明らかになるはずだ。本アルバムを引っ提げて行なわれる“Johnny Hell Tour”を存分に楽しむためにも、じっくりと聴き込んでおきたいところ。ファンならずとも、ロックを好んでやまない、すべての人々に浅井健一ワールドを堪能してほしい。
(CDジャーナル)

