音楽ニュース
2006年8月23日
秋葉原騒然!? AKB48、メジャー・デビュー決定
![]() |
![]() |
2005年10月に、全国から応募総数7924名から選りすぐられた第一期メンバー(チームA20名)と、2006年2月には、応募総数11892名(第一期と第二期をあわせると応募総数約2万人)の中から、NTTドコモ FOMAのテレビ電話機能を駆使した画期的なテレビ電話オーディションを経て、最終審査を通過した第二期メンバー(チームK16名)の総勢36名で構成される「会いに行けるアイドル」グループ、AKB48(エーケービーフォーティーエイト)。
AKB48はそれぞれのチームが、それぞれの曜日ごとに、秋葉原のドン・キホーテ8FにあるAKB48専用の「AKB48劇場(シアター)」にて、毎日公演を行うという業界初の試みをトライし続けています。毎日が「本番」であり、お客様に自分達の成長を見てもらうという環境の中で、各チームのメンバーそれぞれがメジャーデビューを目指して日々精進してきました。これまでの総公演回数は200回を超えるほどで、今やチケットは連日10分で完売という状態。そんな彼女達がついにDefSTAR RECORDSより、メジャーデビューという大きな一歩を踏み出しました。
インディーズながら、2006年2月1日にリリースされた「桜の花びらたち」は、オリコン初登場10位。続く6月7日にリリースされた「スカートひらり」は、オリコン初登場13位と、好成績。メジャーデビューしてからも、AKB48のさらなる飛躍に期待がふくらみます!
(OOPS! News Network)


