音楽ニュース
2009年3月27日
シンプル・マインズ、デビュー30周年を記念したアルバム
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Simple Minds「Graffiti Soul」 |
79年のデビューから今年で30周年を迎えた、スコットランド出身の人気ロック・バンド、シンプル・マインズ(Simple Minds)。そのアニバーサリー・イヤーを祝したニュー・アルバムのリリースが決定! 通算15作目のスタジオ・アルバムとなる『Graffiti Soul』を、5月に発売します。
前作『ブラック&ホワイト050505』(2005年)以来、約4年ぶりとなる新作で、プロデューサーには前作に引き続きJez Coadを起用。イタリア(ローマ、シシリー)、ベルギー(アントワープ)、イギリス(グラスゴー)で書かれた新曲を、最終的にレコーディングしたのは、ウェールズにあるRockfield Studios。このスタジオは、バンドの初期作(79年『Real To Real Cacophony』、80年『Empires And Dance』)を作り上げた場所で、バンドが同スタジオでレコーディングを行なったのは約30年ぶりのことです。
フロントマンであるジム・カー曰く、アルバムは“力強くエネルギッシュな歌のコレクション”とのことで、また“強烈で力強いロックンロール・アルバム”に仕上がっているようです。アルバムは新たに移籍したUniversal Music Recordsより、英国盤が5月25日に、米国盤が5月26日にそれぞれ発売される予定です。なお、アルバムは1CD版のほか、2CDのデラックス・バージョンも予定されており、ボーナス・ディスクにはカバー曲などが収録される予定です。
(CDジャーナル)

