堀北に続き劇団ひとりも泣いた、センチメンタル・ロック
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GOING UNDER GROUND、1/21発売のシングル「いっしょに帰ろう」 |
インディー・デビューから10年、メジャー・デビューから8年を迎え、ひたすらセンチメンタル・ロックを追求し続ける、元祖・胸キュン・バンドGOING UNDER GROUND。切なくキュンとくる、そのサウンドや歌詞の世界観から、青春系CMや番組・スポーツもののタイアップ実績は数知れず、芸能界にも幅広い支持層を持つ、埼玉・桶川出身5人組バンド。
そんな彼らのファンでもあり、もともと親交のあった劇団ひとりが、2009年第1弾リリース作品「いっしょに帰ろう」にて、全面的に協力体制を表明。時に涙し、時に絶叫し、今作のテーマである、“帰りたいけど、帰れない…。だけど、そう。誰にでも帰るべき場所はあるハズなんだ…。”を見事体現! このシングル「いっしょに帰ろう」(VICL-36468 税込1,050円)は、1月21日にリリースされます。
GOING UNDER GROUNDは、2008年冬に、堀北真希出演『白いなっちゃん』CMソング「初恋」を担当。ジャケット/ビデオで涙を流す堀北真希とコラボし、話題にもなっていました(詳細はこちら)。そんな彼らに、次に泣かされたのが、劇団ひとりというわけ。
そもそも、彼らの馴れ初めは2005年冬、劇団ひとりがDJを務めるラジオ番組のリスナーから届いた、「これ聴いたら絶対もてますよ〜」というCDが、GOING UNDER GROUNDの4thアルバム『h.o.p.s.』(ホップス)。なんとなしに聴いたそのCDに、劇団ひとりが、一発でノックアウトされたそう。因みに、収録曲「東京」が一番のお気に入りなんだとか。その後、いとだじゅん・安達祐実夫妻の結婚式に、偶然お互い友人として出席したボーカル松本素生と劇団ひとりは、その場で意気投合。早速、お互いのラジオ番組へゲスト出演し合ったり、その年のGOINGの全国ツアーへお忍びで出かけたり、バンドへの推薦コメント等にも気さくに応える仲になった、劇団ひとりとGOING UNDER GROUNDボーカル・松本素生。そんな、ジャンルを超えたエンターテイナー共演が、2009年いよいよ実現!
今作のPV撮影後、「これからも、ジャンルは違えどお互いますます“スター”を目指して頑張っていきましょう」と、堅く誓い合った2人の今後が、さらに楽しみ!



