音楽ニュース
2008年12月26日

馬場俊英、初アリーナ・コンサートにコブクロが飛び入り

心地良い風合いを奏でるシンガー・ソングライター、馬場俊英。去る12月23日(火)、デビュー13年目にして、初のアリーナ・コンサートを大阪城ホールで行ないました!
 
この日のチケットは、販売から15分でソールド・アウトするなど、熱狂的な馬場ファン1万人が全国から集結! オープニングを飾った「君はレースの途中のランナー」の一節「仕事がダメになったり」という歌詞で、こみ上げる想いを抑えながら熱唱。詩の朗読や、客席を歩いてセンター・ステージへ移動するサプライズを織り交ぜながら、ワーナー移籍第1弾シングル「いつか君に追い風が」や、2007年の紅白出場曲「スタートライン〜新しい風」など、全18曲を披露しました。
 
アンコールでは、大阪城ホール公演実現に至る経緯を語る中で、コブクロの存在が大きかったことを明らかに。そこへシークレット・ゲストとしてコブクロが登場すると、1万人のボルテージは一気に最高潮! コブクロの小渕健太郎は、「ミュージシャン代表の馬場ファンです!」と宣言。コブクロに影響を与え、コブクロもカバーした名曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」を共に熱唱、会場は1万人のピースに!
 
アンコール2曲目の「君の中の少年」では、曲途中に馬場俊英を敬愛するアーティスト(コブクロ、鶴など)や、彼を支えたラジオ局のスタッフなど、総勢20名以上がコーラス隊としてステージに上がり大合唱。3時間半にわたるライブのラストを飾ったのは「世界中のアンサー」。ライブでファンからの人気が高いこの楽曲、来年3月11日にシングル・リリースが決定したことを発表し、ツアー・ファイナルを締めくくりました。
 
オフィシャルサイトでは、「世界中のアンサー」ミュージック・ビデオに使用する“あなたが守りたい大切な瞬間”を記録した写真を募集中! 奮ってご応募を。

(CDジャーナル)

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