音楽ニュース
2008年12月24日

ミッシー・エリオット プロデュース、超大型新人デビュー

ジャズミン・サリヴァン[FEARLESS]

ミッシー・エリオットが全面プロデュースしたデビュー・シングル「Need U Bad」が、いきなり4週連続全米No.1を記録! シーンを揺るがす超大型新人、ジャズミン・サリヴァンの日本デビューが決定しました。1stアルバム『FEARLESS』(2300円 BVCP-24150)の日本盤が、本日12月24日にリリースされます。

ジャズが盛んで、独自の音楽性を発達させてきた芸術の街フ、ィラデルフィアに生まれたジャズミン。彼女の母親は、生まれてきたわが子を胸に抱いた時直感的に、“この子はジャズをこよなく愛し、歌うために生まれてきた”と感じたのだとか。その母によって、ジャズミンという美しい名前を与えられたそう。そして、母の直感どおり、素晴らしい音楽センスを持ち合わせ、5歳という若さで聖歌隊に入り、11歳のときには、有名新人発掘番組『Showtime At The Apollo』出演。アポロ・シアターの大きなステージで、「Accept What God Allows」を見事に歌い上げ、会場中の人々を魅了しました。

その後、彼女の才能に惚れ込んだ、ミッシー・エリオットと運命的な出会いをし、交流を深め、1年後には、ミッシーの紹介により、念願のメジャー・レーベルJIVEと契約をすることに成功。“若きアーティストの登竜門”でもある、有名ライブ・イベントBlack Lilyにも、15歳という最年少で出演するなど、幼い頃の夢が次々と叶っていきました。

しかし、その状況は長くは続かず、急遽所属レーベルJIVEから解雇を命ぜられます。そんな悲しみのどん底にいたジャズミンを、ミッシーはファンテイジアのアルバムに参加させるなど、サポートをし続けました。そのミッシーのバックアップも手伝ってか、JIVEから離れた後も、バック・ボーカルやソングライターとして地道な活動を続けていた、ジャズミンに対するシーンの評価は相変わらず高く、その噂は業界中にも波及していました。

そして苦節6年、21歳で遂にジャズミンはR&Bの名門、J-Recordsが送り出す大型新人としてデビューすることが決定! デビュー・シングル「Need U Bad」のプロデュースを担当したのは、もちろん数々の苦悩を共に乗り越えてきたパートナー、ミッシー・エリオット。見事に全米R&B/HIPHOPチャート4週連続1位を達成。新人がデビュー・シングルで、R&Bチャートの1位を獲得するのは、4年振りという快挙を成し遂げました。

2008年9月にリリースされた、デビュー・アルバム『Fearless』も、全米R&B/HIPHOPアルバム・チャートで、堂々の初登場1位を獲得。“何事にも恐れずにチャレンジしていきたい”というメッセージが込められた、アルバム『Fearless』をサポートするプロデューサーには、ミッシー・エリオットを筆頭に、サラーム・レミ、ジャック・スプラッシュ、ダーティー・ハリーそしてスターゲイトと、豪華な名士がラインナップされています。

アーティストや業界関係者のみならず、多くのソウル/R&Bファンから、常に注目をされてきたジャズミン・サリヴァンのデビューは、次世代シーンを担う本物のR&Bシンガーの誕生ともいえます。今後の日本での活躍にも期待しましょう!

◆ ジャズミン・サリヴァンのレコーディング風景の映像が届いています!

(OOPS! News Network)

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