音楽ニュース
2008年12月4日

テイ・トウワ、新作のジャケットにアート界の鬼才を起用

TOWA TEI「BIG FUN」

2009年2月4日に約4年ぶりとなる5枚目のオリジナル・フルアルバム『BIG FUN』のリリースを控えているテイ・トウワ。世界的に支持されているオリジナルな楽曲はもちろん、毎回自らディレクションを手掛けているアートワークにも、リリースのたびに注目が集まり、過去にも、SWEET ROBOTS AGAINST THE MACHINE名義のリリースでは、いち早くグラフィティ・アートの雄:KAWS(カウズ)を起用、国内でもTYCOON GRAPHICSやEMLIGHTMENT、CAVIER、宇川直宏など一流のデザイン、映像クリエーターらとともに高いクリエイションをみせてきました。

今作のジャケットのイラストは、前作『FLASH』に引き続き、今やファイン・アート界で最も注目されるアーティストであるバリー・マッギーの書き下ろし。トリックアート的要素を含んだ幾何学模様をモチーフにしたジャケットはもちろん、ブックレットや裏ジャケにもバリーの書き下ろした人物や動物の作品が使われているとのことで、アート作品としても非常に価値のあるアルバムになりそうです。また今作について「前作『FLASH』と姉弟的なアルバム」とテイ・トウワが語っていることもあり、ジャケットがバリーによる連作になったことで、楽曲にもより一層の期待が高まります。

気になるアナタは、hug Columbiaの『BIG FUN』特設サイトを随時チェックしましょう。

(CDジャーナル)

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