音楽ニュース
2008年11月12日

ギター少女・並木瑠璃、サーキットで国歌をギター独奏

並木瑠璃、10/1発売のシングル「学園天国」

大人気バラエティー番組『さんまのスーパーからくりTV』から出てきた、弱冠11歳のギター少女・並木瑠璃(詳細はこちら)。11月9日(日)に、静岡・富士スペードウェイにて行われたカーレースの最高峰大会の一つである、『AUTOBUCKS SUPER GT 2008 SERIES』の決勝レースの前に、約6万人のレースファンの“瑠璃コール”の大歓声を受け、表彰台に上がり、堂々と「君が代」のギター独奏を披露しました。

当日の会場は、少し小雨の降る、肌寒い悪天候にも関わらず、多くのレースファンの熱い熱気に包まれていました。レース終了後、鈴木亜久里監督とも対面し、「応援してるよ〜」と励ましを受けました。

『AUTOBUCKS SUPER GT 2008 SERIES』とは、鈴木亜久里や近藤雅彦など、スターレーサーが監督する国内のトップドライバーが集まり、2人1組で、300km〜1000kmの距離を競う、日本のカーレースでは最高峰の大会で、国内で最も観客を集める、人気のカーレースでもあります。

ちなみに、スポーツの公式大会での小学5年生の少女による「君が代」の独奏は、史上最年少。並木瑠璃は、「少し肌寒かったですが、全く緊張もせず、表彰台の上からの眺めはすばらしくて、普段あんまり見れる景色ではなかったので、楽しかったです。また、“瑠璃ちゃ〜ん”と大きな声で呼んでくれる人がたくさんいてくれて、うれしかった!」と、コメントを発表。すでに大物感さえ漂う、堂々とした並木瑠璃。今後の活躍に注目です!

◆ 並木瑠璃からの動画コメント
◆ 並木瑠璃、デビュー曲「学園天国」のPV視聴

(OOPS! News Network)

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