制服姿の初音ミク、absorb「桜ノ雨」に合唱オファー殺到
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absorb feat.初音ミク、11/26発売のシングル「桜ノ雨」 |
動画投稿サイト「ニコニコ動画」上に作品が発表されるやいなや、ニコニコ動画やYoutubeをはじめ、各SNS動画サイトで合計100万再生を記録! 注目の新人ユニット、absorb(アブソーブ)。11月26日にリリースされるメジャー・デビュー・シングル「桜ノ雨」が、リリース前にも関わらず、全国約40の中学校や高校から、卒業式での合唱のオファーが殺到していることが分かりました。
absorbは、笹原翔太、中村博、森晴義の3名からなる、ボーカル+ギターユニット。2005年から現メンバーでの活動をスタートし、インディーズで2枚のシングルを発表。今回の“卒業”をテーマとした楽曲「桜ノ雨」が、メジャー・デビュー作品となります。この「桜ノ雨」を、話題のボーカロイド・ソフト(音声合成・デスクトップミュージック)の“初音ミク”に歌わせ、ニコニコ動画上に発表したところ、視聴者数が急増。有志が制作した膨大な数の「初音ミク+桜ノ雨」関連の動画がWEB上に次々とアップされるなど、その注目度は急上昇。口コミで「桜ノ雨」オリジナル・バージョンの人気と評価も広まり、遂にはファン有志による「桜ノ雨」合唱プロジェクトまでもが発足! absorbのオフィシャルサイト上の特設ページ“桜ノ雨学園”を通じ、現在、全国約40校の学校から文化祭、卒業生を送る会、卒業式で生徒による合唱を実施したいという要望が集まっています!
absorbのメンバーも、ネット上でのダウンロードによる、合唱参加形式のバーチャル合唱、有志によるリアル合唱、そして、バーチャル合奏の参加者募集呼びかけなど、「桜ノ雨」プロジェクトはさらに発展。今後も進化し続ける「桜ノ雨」、2009年春の卒業ソングとして、さらなる注目を集めそうです。なお、リーダーの森晴義は、「ボーカロイドの初音ミクと出会いました。この子が実在していたら、もし学生だったら、そんな想いで作ったところ卒業の歌になりました。ライブで歌ったら、初音ミクに留まらずabsorbとして僕らのメッセージであり、またこの曲を聴いてくれる人達の全てのメッセージでもあると気づきました。この〈桜ノ雨〉がこの国でいつまでも歌い継がれていくことが僕らの夢です」と、コメントしています。


