音楽ニュース
2008年11月6日

大ヒット映画『三丁目の夕日』原作漫画とバンドがコラボ

乙三.、11/5発売のシングル「あした会おうね」 (C)NHK/西岸良平

現在放送中のNHK『みんなのうた』でオンエアされている楽曲、「あした会おうね」が、にわかに脚光を集めています。

この曲を歌っているのは、音大出身のホーン隊を含んだ7人組バンド、乙三.(おっさん)。前作のアルバムでは、遠距離恋愛ソング「百」のPVにて、女芸人“にしおかすみこ”が、女優に初挑戦するPV(詳細はこちら)でも、話題を集めた実力派バンド。

そんな乙三.が、11月5日にリリースした2ndシングル「あした会おうね」のテーマは、“夕焼け”。秋の夕焼けの時間帯。日が暮れ、遊び終わって帰らなくてはいけなくなった時の、誰もが持つ小さい頃の、切ない感情を歌い上げています。

今回脚光を浴びているもう一つの理由は、NHK『みんなのうた』で放送されているアニメーション映像。今作では、“夕焼け”をテーマに、映像と音楽の豪華コラボレーションが実現しており、子供だけでなく、大人が見ても、ノスタルジックな感情になってしまう作品として、話題を集めています。

「あした会おうね」のアニメーション映像を監修したのは、何と、あの大ヒット映画の原作となっており、単行本も既に1,500万部を突破している、漫画『三丁目の夕日』の作者である、漫画家“西岸良平”。

アニメーションは、ベーゴマ遊びのシーンや駄菓子屋シーンなど、昭和の町並みと夕焼けの映像美を背景に、音楽と共に見事に表現されています。

シングル「あした会おうね」(AVCD-31518/B 税込1,500円)は、DVD付として、NHKで放送のアニメーション映像も収録。夕焼けをバックにしたCDジャケットも、話題を集めそうです。

(OOPS! News Network)

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