音楽ニュース
2008年10月15日
森山直太朗、世界遺産・日光東照宮でスペシャルライブ
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森山直太朗が、栃木県・日光東照宮にて、10月11日・12日に、2日間限りのスペシャル・ライブを行いました。
このライブは、平成18年5月に、奈良・東大寺大仏殿でスタートした、「世界遺産劇場」の一環で、今回で9回目を迎えます。森山直太朗は、昨年11月の姫路城公演に続いて、世界遺産でライブをするのは2度目。
ライトアップされた五重塔を背景に、「さくら」、「声」、最新シングルで賛否両論を巻き起こした、「生きてることが辛いなら」(詳細はこちら)など全16曲を歌い、幻想的な雰囲気の中、集まった1200人を魅了しました。
この日はラストに、このライブのリハーサル中に作ったという、「さよならの歌」も初披露。「お客さんが帰りやすいように…」など、森山流のジョークも交え、会場を沸かせました。
同会場でライブを行うのは、昨年、東儀秀樹と加藤登紀子が行った、「世界遺産劇場(第4回)」に続き2度目。単独アーティストがライブを行うのは、森山直太朗が初めてとなります。次なる「世界遺産劇場」での公演に、期待が高まります!
(OOPS! News Network)


