音楽ニュース
2008年9月29日

注目アーティスト同士が共演、日本科学未来館でライブ

SEEDA「HEAVEN」

『花と雨』『街風』『HEAVEN』…新たな音源をリリースするごとに、ジャパニーズ・ヒップホップの歴史を更新し続け、音楽シーンから今最も注目を集めるアーティスト、SEEDA。そして、来る11月19日に、13年振りのリユニオン作『王道楽土』をリリースする伝説のラップ・グループ、MICROPHONE PAGER。世代を超えたシーンを代表する二組が、お台場の日本科学未来館にて催される展示「Our World, Other Worldsー進行形の地球論」(開催期間:9月27日〜10月19日まで)の一環として、10月4日に、イベント“LIVE_GROUND 地球”にてまさかの共演を果たすことが決定! なお、同期間中には、エキシビジョンとして、KANE、KRESS、NEIM、KUNIといった、日本を代表する4人のグラフィティ・ライターが、惑星科学をテーマに制作した、巨大壁画も展示されるとのこと。こちらも注目です。

MICROPHONE PAGERの記念すべき復活のステージを目撃できるだけでなく、自ら“最終作”とアナウンスしている、ニュー・アルバムの制作へ突入してしまうため、年内はこれがラストとなる、SEEDAのライブを体感できる貴重な機会! お見逃しなく。

■ アースラウンジ vol.6 『Our World, Other Worlds−進行形の地球論』
“LIVE_GROUND地球”
【日時】 10月4日(土) 19:00〜22:00(18:00 open)
【会場】 日本科学未来館 1階 シンボルゾーン
【チケット】 前売2,000円/当日2,500円(税込)
【出演】
 SEEDA
 MICROPHONE PAGER
 井田茂(惑星科学者)
 鈴木謙介(社会学者) ほか
※お問い合わせ:日本科学未来館/03-3570-9151(代)
※ライブに合わせ、関連する常設展示「こちら、国際宇宙ステーション(ISS)」と
MEGASTAR-IIcosmos「偶然の惑星」も特別に夜間公開します。
上映時間 (1)18:30〜 (2)19:30〜 (各回100名/当日先着順)

主催:日本科学未来館、株式会社インクストゥエンター
共催:東京工業大学21世紀COEプログラム「地球:人の住む惑星ができるまで」
協力:株式会社タグチ

(CDジャーナル)

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