音楽ニュース
2005年12月20日
マドンナ記者会見、待望の来日公演は夏の終わりごろ?
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ワールド・ツアーでの来日が期待されるマドンナ。(Photo:TEPPEI) |
12月5日(月)から9日(金)にかけて、ニューアルバム『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』のプローモーションのために来日していたマドンナ。18年ぶりとなった記者会見(来日は12年ぶり)では、2006年夏の終わりごろ、来日公演の予定があることを表明し、また今後、映画を監督をするなど、アルバム以外の話題についても、サプライズを発表してくれました。
記者団からは久々の日本滞在での過ごし方を聞かれ、子供たちのため、キディ・ランドでおもちゃを買ったり、日本人シェフが帯同し、いつも日本食を食べていることなど、かなり日本びいきの様子がうかがわれました。また、シングル“Hung Up”のビデオクリップではレオタード姿で魅了し、47歳には見えないプロポーションを維持していることについては、8月に落馬し、あばら骨などを骨折したため、制作期間中はワークアウトなどであまり鍛えることはしなかったが、タバコを吸わない、健康的な食生活をするなど、普段から摂生していることを答えてくれました。記者会見後の夜にはシークレット・ライブを開催し、大盛況。ワールド・ツアーでの来日の期待をますます募らせた今回の滞在でした。
さて、そんなマドンナですが、つい先日の英ゴシップ誌の報道によると、9歳になる娘のルルドちゃんは、マドンナのファッションに関してはちょっと当惑しているそう。「普通のお母さんみたいに・・・」と望んでいて、娘を学校に迎えに行くと、ノーマルな服装を求められると、プライベートなエピソードを披露しています。
(OOPS! News Network)

