還暦の小田和正、史上最年長ドームツアー&新曲発表
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4月5日の、静岡エコパアリーナを皮切りにスタートした、小田和正の全国ツアー『K.ODA TOUR 2008 “今日も どこかで”』。約3年ぶりとなった今回のツアーは、全国29ヶ所52公演を行い、33万人を動員と大規模なもので、9月2日に、名古屋ガイシホール公演を終えたばかり。小田和正は今年、今までになく精力的に活動しており、自身のツアー以外にも『ap bank fes '08』で、Mr.Childrenの桜井和寿と共演したほか、『情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '08』や、『20th J-WAVE LIVE 2000+8』で、くるりと共演など、60歳を越えてなお、その活動ぶりは健在です。また、ライブイベント以外にも、大橋卓弥やくるり、矢井田瞳といったアーティストの作品に参加し、話題となりました。そんな小田和正が、今回、先述の9月2日 名古屋ガイシホール公演にて、自身初となるドーム・ツアー公演実施を発表しました!
今回のツアースケジュールの発表時、各地で異常なまでのチケット争奪戦が繰り広げられ、現在に至ってもなお、追加公演を求める声が、ツアー事務局に殺到しているそう。開催時は、61才2ヶ月となる、小田和正。この年齢でのドームツアーは、単独アーティストとしては国内外問わず、史上最年長の快挙となります!
ポール・マッカートニーが、2002年11月に60歳で、ドーム・ライブを実施した実績がある他、バンド、グループ公演でも、ローリング・ストーンズ(ミック・ジャガーが当時63歳、チャーリー・ワッツが当時65歳)、ホセ・カレーラス/プラシド・ドミンゴ/ルチアーノ・パヴァロッティの3大テノール(ルチアーノ・パヴァロッティが当時64歳)しか、過去に実績はありません。
小田和正としては、1989年2月26日に、東京ドームで実施された、オフコースの解散コンサート以来、約20年振りのドーム公演。この追加ドーム・ツアーを含めると、本公演33万人+追加公演18万人予定で、総動員数は50万人を超えるツアーと、小田自身、過去に例を見ない最大規模のツアーとなります。
さらに、大きなニュースが! 11月5日に、26枚目となるシングル「今日も どこかで」のリリースが決定! 当時(59歳11ヵ月)、史上最年長でオリコン・チャート1位を獲得したシングル「こころ」以来の、約2年ぶりとなるシングルは、今回の『K.ODA TOUR 2008 “今日も どこかで”』のメイン・テーマ曲として、既に各会場で披露されており、また『めざましテレビ』のテーマソングとしても、現在放送中で、2009年3月末まで続きます。
当初は、発売の予定がなかったとのことですが、毎回コンサート会場では、客席が一体となって大合唱! レコード会社への問い合わせも急増し、ファンからの熱いラブコールを、ようやく受けた形で、今回リリースが決定したそう。
さらに、同日11月5日には、現在までに331週連続チャートイン記録を更新中の(9/1付チャート現在)ベスト・アルバム『自己ベスト』と、アルバム最年長記録作品(60歳3ヶ月)となっている『自己ベスト-2』のウィンターパッケージもリリースと、話題に事欠かない、小田和正。今後の動向に注目です!
【明治安田生命Presents kazumasa oda tour 2008 “今日もどこかで”】
・東京ドーム:11月26日(水)、27日(木) (問)キョードー東京 03-3498-9999
・ナゴヤドーム:12月6日(土) (問)サンデーフォーク名古屋 052(320)9100
・京セラドーム大阪:12月20日(土) (問)キョードー大阪チケットセンター 06(7732)8888
◆ 小田和正、アルバム『自己ベスト-2』のリリース情報はこちら!

