新垣結衣が男性目線で歌う、コブクロ「赤い糸」をカバー
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新垣結衣、10/15発売のシングル「赤い糸」 |
7月に、1stシングル「Make my day」をリリースした、新垣結衣。続く2ndシングル「赤い糸」(初回盤:WPCL-10610 税込1,000円、通常盤:CD+DVD WPZL-30108/9 税込1,500円)を、10月15日にリリースすることが決定しました! 今作は、コブクロの楽曲「赤い糸」のカバーとなります。
「赤い糸」は、コブクロがストリートライブを始めた時に、「桜」と同時期に作った思い入れの強い楽曲。昨年の、ワーナーミュージックコンベンションで、コブクロが「蕾」などと共にライブで披露し、新垣結衣もその際に、パフォーマンスを見て気に入っていたそう。
2008年コブクロ10周年の今年、「赤い糸」に、さらにフォーカスを当てていきたいと考え、女性ボーカルが歌ったら、この楽曲が、どの様に表現されるのか聞いてみたいとカバー案が浮上。スタッフの提案で、同じワーナーミュージックジャパンに所属する、新垣結衣にオファーすることになり、新垣結衣サイドも快諾。
本作アレンジは、亀田誠治が手がけ、コブクロのオリジナル・バージョンとはまた違った魅力を放つ、新垣結衣バージョンの「赤い糸」となります。今後の新垣結衣の活動に注目しましょう!
■ 新垣結衣コメント
昨年、コブクロさんがこの歌を歌っているのを聴く機会があって、たまたま「良いなぁ、素敵だなあ」と思っていた曲だったので、こんな形で関わる事ができて、嬉しく思っています。歌ってみて、歌詞の目線や、キーが男性の歌なので、自分に一番合うキーを探したり、気持ちの込め方などで難しいところはありましたが、スタッフの方とよく話し合って進めていったので、なんとかやりきれました。
■ コブクロコメント
「赤い糸」は、男性目線のラブソングなので、女性がこの歌詞を唄うことがまず、面白いなと思いました。新垣さんの声は、話し声を聴いた時から「とてもみずみずしい声の持ち主だな」と思っていたので、カバーして頂けると聞いた時はとても嬉しく、仕上がりが楽しみでした。男性目線の歌詞を女性の声で聴くと、まるで女性の心の中に入って心情を綴っているような、不思議な気持ちになりました。新垣さんの声だからこそ、それが自然に感じられたんだと思います。新たな「赤い糸」が見えました。
◆ 新垣結衣、シングル「Make my day」のインタビュー


