音楽ニュース
2008年8月27日

AYUSE KOZUE、『クリィミーマミ』主題歌カバーを初披露

QUOLOMO AYUSE KOZUE Tシャツ

QUOLOMOクリィミーマミTシャツ

自ら作詞/作曲やアレンジまでをクリエイトする、アーティストとしてのスキル&センスはもちろん、モデルとしても注目を集めている、AYUSE KOZUE。今年30周年を迎えるスタジオぴえろと、注目度急上昇中のTシャツ・プロジェクト“QUOLOMO”のラフォーレ原宿店オープンを記念した、関係者のみのコラボレーション・パーティで、新曲を初披露しました。しかも、披露された曲は、80年代に大変な人気を集めた大ヒット・アニメ『魔法の天使クリィミーマミ』主題歌、「デリケートに好きして」のカバー! プロデュース、アレンジは、AYUSE KOZUE自らが手掛け、フロアへダイレクトに響く、キラー・チューンへと進化を遂げています!

このカバー制作のきっかけとなったのは、『eyescream』誌でのファッション・ページ撮影で、AYUSE KOZUEがモデルとしてコラボレートしたQUOLOMOのTシャツに、『魔法の天使クリィミーマミ』のラインが、新たに加わることになったため。「『魔法の天使クリィミーマミ』などの、日本が誇るアニメキャラクターをモチーフに、ハイセンスなTシャツを、国内外に展開するというプロジェクトのコンセプトと、AYUSE KOZUEの持つハイセンスな音楽性、魔法の天使クリィミーマミにも通じる、キュートなルックス、存在感とマッチしたため」(QUOLOMO代表、hobby tech氏)とのこと。

当日のパーティ会場では、QUOLOMOによる『魔法の天使クリィミーマミ』Tシャツを着たAYUSE KOZUEが登場すると、会場は一気にヒートアップ。「原曲主題歌の持つ、パステルでドリーミーな雰囲気をよい意味で裏切る、思いっきり“ワル”な悪戯心の溢れるクリィミーマミをイメージして、アレンジしてみました。全編ツンデレのツンの部分ですね」と、AYUSE KOZUE自らアレンジの特徴を説明。極太なキックとヘビィなベースに、ひんやりと心地よいシンセが絡む、装いも新たに生まれ変わった「デリケートに好きして」が、ダンス・パフォーマンスと共に披露され、会場にいた同作のアニメーター、高田明美氏をはじめ、関係者からも絶賛を受けました。

曲のリリースについては、一部早耳のDJからプレイに使用したいとのオファーを受け、限定盤のプレスを検討している状況とのことで、一般の音楽ファンへのリリースは、現在のところ未定。CDリリースへの期待は高まるものの、しばらくはライブやクラブなどの“現場”のみで聴くことのできる模様です。

QUOLOMOから発売された、米原康正氏撮影によるTシャツは、ネット予約分は即完売。ラフォーレ原宿店に置かれている、若干数のみとなってしまうなど(現在追加生産中)、大きな話題を集めているAYUSE KOZUE。今後の動向にも注目です!

◆ AYUSE KOZUE、アルバム『A K』のリリース情報

(CDジャーナル)

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