音楽ニュース
2008年8月18日

斉藤和義、初のシングル・ベスト盤が好調な原因とは?

斉藤和義『「歌うたい15」 SINGLES BEST 1993〜2007』

8月6日に、初のシングルズ・ベスト・アルバム『「歌うたい15」 SINGLES BEST 1993〜2007』(VICL-63018/0 税込3,330円)をリリースした、斉藤和義。今作が、8/18付オリコン・アルバム・ウィークリー・チャートで4位を記録し絶好調! デビュー15周年を迎える今、“アラフォー男性ソロアーティスト”斉藤和義が、熱く盛り上がっています!

なぜデビュー15年目にして、今が一番熱いのか? 現在も『アリナミン』テレビCMソングとして、9月17日リリース予定の新曲「やぁ 無情」が起用されている事からも分かるように、テレビCMのタイアップも、その要因の一つと言えるのでは。しかし、最も大きい要因は、かって「歩いて帰ろう」「歌うたいのバラッド」といった名曲を、子供時代にリアルタイムで聞いていた著名人が、“斉藤和義好き”を広言している事も、大きな要因となっているそう。

関ジャニ8の錦戸亮が、『TVガイド』の自身の連載コーナーで、何度も斉藤和義の曲が好きな話を書いていたり、成海璃子も「歩いて帰ろう」が好きだと記載。また8月6日に発売された、『別冊カドカワ』(斉藤和義特集号)では、桜井和寿、奥田民生、PUFFY、トータス松本、スガシカオら、錚々たるミュージシャンから、2008年の本屋大賞を受賞した人気作家・伊坂幸太郎、竹中直人、人気漫画家・佐藤秀峰など、様々なジャンルの人気者からの支持が、伺える内容となっています。

奥田民生や、今年ソロ活動を行ってるトータス松本、スガシカオ、吉井和哉らは、年齢もほぼ同じ男性ソロアーティストで、それぞれが一線で活躍。昨年、大復活を果たした、徳永英明を筆頭に、いまベテランにさしかかりつつある、40歳前後の男性ソロアーティストが非常に人気で、世の“アラフォー”現象も違った意味で、ここに顕著になってきています。

斉藤和義は今後、テレビ朝日『ミュージックステーション』、TBS『知っとこ』、フジテレビ『MUSIC FAIR21』といった、あまり見られる事のなかったテレビ番組出演も決まっており、今後の動向に要注目です!

◆ 斉藤和義、アルバム『I LOVE ME』のリリース情報はこちら!

(OOPS! News Network)

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