音楽ニュース
2008年8月15日

“ゴールデンポップスの女王”、初のコマ劇場単独公演

渚ようこ「魅力のすべて〜BEST 1996−2008〜」

初のベスト・アルバム『魅力のすべて〜BEST 1996−2008〜』(TECG-30016 税込3,000円)が、7月の発売以来話題の“ゴールデンポップスの女王”こと歌謡歌手、渚ようこ。彼女が、自身にとって夢であり、そして初となる、“新宿コマ劇場”での単独公演を行います!

新宿コマ劇場は、昭和31年の12月に開場以来、数々の伝説的な公演を行ってきましたが、惜しまれつつ今年の12月末日をもって、閉館されることに。

歌謡の精神を現代に受け継ぎ、新宿ゴールデン街に自身の店“汀”(なぎさ)をオープンさせるなど、新宿を愛する渚ようこにとって、コマ劇場での単独コンサートは、まさに夢。その彼女にとっての夢が、閉館直前の10月4日に、叶うこととなりました。

当日は“新宿ゲバゲバリサイタル”と題し、若松孝二、山谷初男、三上寛、デリシャスウィートス、そして横山剣(クレイジーケンバンド)らをスペシャルゲストに向かえ、渚ようこのステージを盛り上げます!

また、先日一周忌を迎えた作詞家・阿久悠と、数多くの作品をコラボレーションしている、渚ようこ。ミニ・アルバム『渚ようこ Meets 阿久悠〜ふるえて眠る子守唄〜』や『HEY YOU!』等で阿久悠作品を歌い、昨年8月22日にリリースされた、渚ようこ初のオリジナル・フルアルバム『novella d'amore』では、阿久悠最後の書き下ろし作品「KABUKU」が収録されていることで注目されました。

そんな、阿久悠作品の数々や、クレイジーケンバンドの横山剣とのコラボレーション作品、歌謡の若き伝道師とも言うべき半田健人とのデュエット曲「かっこいいブーガルー」、そして、映画『ヨコハマメリー』の主題歌となった「伊勢佐木町ブルース」のカバーや、謎の歌手・東馬健(あのポップスの王子!)とのデュエット曲など、全17曲を収録した、渚ようこ初のベスト・アルバム『魅力のすべて〜BEST 1996−2008〜』。渚ようこの魅力の全てをあますところなく収録した決定盤、一聴の価値あり! そして聖地・新宿コマ劇場で、渚ようこの迫力の歌声、圧巻のパフォーマンスを、お楽しみ下さい。

■ 渚ようこ新宿コマ劇場公演「新宿ゲバゲバリサイタル」
2008年10月4日(土) 開場16時/開演17時
スペシャルゲスト:若松孝二、山谷初男、三上寛、横山剣(クレイジーケンバンド)、デリシャスウィートス

(OOPS! News Network)

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