音楽ニュース
2008年8月5日

モグワイ、初期作4タイトルが高音質CD“SHM-CD”再発

モグワイ「キッキング・ア・デッド・ピッグ」

約2年ぶりとなった、最新アルバム『ザ・ホーク・イズ・ハウリング』の発売が9月に迫るなか、モグワイの過去作が、話題の高音質CD“SHM-CD”を採用して、再発されることが決定!

対象となるのは、『YOUNG TEAM』(97年/TECI-26505)、『Come On Die Young』(99年/TECI-26506)のオリジナル・アルバム2枚のほか、アレック・エンパイアやケヴィン・シールズ(マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)らがリミキサーとして参加した、リミックス・アルバム『KICKING A DEAD PIG』(98年/TECI-30507〜8)。もとは、日本独自の企画盤であったが、後に海外でも発売された『EP+6』(99年/TECI-26509)の4タイトル。価格は『KICKING A DEAD PIG』のみ税込3,200円で、他は税込2,800円。4タイトルとも、9月24日に発売されます。美しいメロディと轟音ギターが魅力のモグワイ・サウンドを、SHM-CDで、感動を新たにしてみてはいかがでしょうか?

(CDジャーナル)

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