SBK復活第1弾は坂本龍一「energy flow」を大胆リメイク
![]() |
![]() |
SBK、9/24発売のシングル「elegy train」 |
ダンス・ミュージックを軸に、あらゆるジャンルを消化し、進化し続けたシーンのパイオニア、SBK(スケボーキング)。2004年初頭から、無期限で活動を休止していた彼らが、ついに復活! ニュー・シングル「elegy train」(BVCR-19738 税込1,050円)を、9月24日に発表することが決定しました。
SBKは、1995年に大学の仲間であった、ShigeoとShunによって結成。2000年3月23日に、メジャー1stシングル「EPISODE1 feat.Kj」をリリース。Dragon AshのKjとコラボしたこの楽曲で一気に注目を集め、2001年には、小田和正の「ラブストーリーは突然に」をサンプリング、リメイクした4枚目のシングル「TOKIO LV」をリリース。その後、リーダーのShigeoはDragon AshのKjとBOTS、RIP SLYMEのILMALIとのユニット“Steady&Co.”としても活躍、さまざまなトピックでシーンを盛り上げるものの、2004年にSBKとしての活動を休止。メンバーは個々に活動を行っていました。
9月24日にリリースされる、復活第1弾シングル「elegy train」では、彼らならではのセンスで、あの“名曲”を大胆にリメイク! その曲とは、1999年に「リゲインEB錠」のCMソングとして社会現象を巻き起こし、インストゥルメンタルとしては初のオリコン・チャート1位を記録した、坂本龍一の「energy flow(from ウラBTTB)」。原曲を生かしつつもSBK流の大胆なアレンジが施され(ShigeoとShunのリリックにも注目!)、より切なく、よりしっとりとした響きへ昇華。すでにレコ直では着うた(R)、i-Tunes storeでは「elegy train」が先行配信中ですので、奮ってチェックを。またレーベルサイトでは、期間限定でブログパーツを配布中!
坂本龍一からは「最初のデモを聴いた時、ピアノとドラムが合ってなくて、すごくカッコよかったな〜。着目点がいいね。でも、完成したこのトラックもグッときますよ。だいじょうぶ」との応援コメントも届いた「elegy train」。ユーモアと毒とインテリジェンスを兼ね備えた、最新型SBKサウンドをぜひお試しください。


